愛犬と家族が楽しむ二世帯住宅の庭リフォーム
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | お庭の植栽がうっそうとしてしまっているので整理をしたい。敷きレンガや砂利敷きなどのアプローチがメインのお庭から、テラスのお庭にリフォームしたい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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東京都大田区。この地で、ご依頼主であるご夫婦とお母様が、お隣同士に住んでいらっしゃいました。この度、お客様から「うっそうとした植栽を整理し、敷きレンガや砂利敷きのアプローチから、テラスのお庭にリフォームしたい」というご相談をいただきました。
お客様の要望を叶えるべく、まずは二世帯間の境界を取り払い、お庭をつなげて行き来できるよう設計しました。また、お客様の愛犬が自由に遊べるように、フェンスで庭を囲みました。ガーデニングがお好きなお客様が楽しめるよう、花壇などの植栽スペースを適宜設けました。
ジョリパットで塗装した塀には、木にとまる梟をモチーフにしたオリジナルロートアイアンの装飾。お客様ご家族の温かな雰囲気にピッタリのモチーフです。塀の上には、小さな樽型の鉢を模したロートアイアンの飾りがあります。塀の上に固定できるようになっています。
化石木のボーダーを入れた花壇も設け、三角形のコーナーにも同じ化石木で装飾した花壇を設置しました。植栽は適度に日の光を遮るように配置し、ウリンのベンチでお庭を眺めながら一休みできる空間をつくりました。また、以前からあった和庭も石組みから綺麗にやり直し、新しく生まれ変わらせました。そして、お母様がご自宅からがお庭に出やすいように、ウリンを使用したウッドデッキを設置しました。
このようなプロジェクトを通じて、私たちはお客様の想いを形にすることの大切さを改めて感じました。お客様の暮らしをより豊かにするために、私たちはこれからも全力でサポートいたします。
この施工事例は、祖母と子供たちが同じ庭で楽しく過ごせるようにしたい、またはガーデニングを楽しみたいと考えている方に特に参考にしていただきたいです。また、二世帯間の境界をなくして一つの庭を共有したいと考えている方にも、ぜひご覧いただきたいと思います。ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
施工年月:2013-06
施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
お庭の植栽がうっそうとしてしまっているので整理をしたい。敷きレンガや砂利敷きなどのアプローチがメインのお庭から、テラスのお庭にリフォームしたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
