庭・土間コンクリート
Concrete Garden / Paving
庭をコンクリートにするメリットとは?
お庭をコンクリート製品(インターロッキング、ぺイブ材、枕木、土間コンクリートなど)で仕上げる外構スタイルは、近年非常に人気があります。土や砂利のままでは、雑草対策や雨の日の泥はねに悩まされますが、コンクリート製品で覆うことでこれらの悩みを一気に解消できます。コンクリートはシンプルで無機質な印象ですが、モダンな住宅デザインにもスタイリッシュに調和する素材です。最近は、温かみのある色合いや、石畳の風合いのものなど、様々なデザインに調和するものが数多くつくられています。
メリットとデメリット
◎メリット
- 雑草が生えなくなり、草むしりの手間から解放される
- 雨の日でも水たまりができにくく、足元や車が泥で汚れない
- 落ち葉の掃き掃除や水洗いなどの日常のメンテナンスが非常に楽になる
- 耐久性が高く、長期間にわたってきれいな状態を維持できる
- タイルや石貼りよりも、コストを抑えることができる
△デメリット・注意点
- 初期費用(コンクリート打設費用)が砂利や天然芝生に比べて高くなる
- 一度施工すると、後から植物を植えたりリフォームしたりする際の手間とコストがかかる
- 夏場は直射日光による照り返しで、表面温度が高くなりやすい
失敗しやすい例と対策
よくある失敗例
よくある失敗例として、「庭全体をコンクリートにしてしまい、殺風景で冷たい印象になってしまった」「照り返しが強くて夏場はリビングまで暑い」といった声が挙げられます。これを防ぐためには、コンクリートと他の素材を組み合わせるのがポイントです。例えば、駐車スペースはコンクリートにしつつ、アプローチには自然石やレンガを取り入れたり、目地(スリット)に人工芝やタマリュウなどの緑を配置したりすることで、無機質になりすぎない温かみのあるデザインに仕上がります。
横浜・湘南エリアならではのポイント
地域に合わせた設計と工夫
坂道や斜面が多い横浜・湘南エリアでは、土留め(擁壁)とコンクリートの庭を組み合わせるケースが多く見られます。水はけ(水勾配)の計算をしっかりと行わないと、雨水が敷地内に溜まってしまうトラブルに繋がります。ヒール ザ ガーデンでは、地域の地形や気候特性を熟知したデザイナーと職人が連携し、美しさと機能性、そして適切な水はけを確保した安心の施工をご提案いたします。
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