用語集

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あ行

アイストップ

人の注意を向けるように意識的に置かれたもの。お庭では主にシンボルツリーを植栽しアイストップにします。フランスの整形式庭園では軸線の向こうに噴水や彫刻を置き、日本庭園では石灯籠や石塔などがアイストップの役割を果たす。

アイアン

ヨーロッパの文化として発展してきた錬鉄を使った門扉や外柵、表札や外灯などがある。

アウトドアリビング

庭やテラス、ガーデンルームなど、居間の続きとして使える屋外の場所をいう。

アコーディオン門扉あこーでぃおんもんぴ

アコーディオン門扉とは、主にガレージの入口付近に設置されている伸縮門扉とも呼ばれる伸縮式の扉。レールやセンターレールを設置するものがある。

アプローチ

門扉から玄関までの道。家から外につながる前庭なども含まれる。

洗い出しあらいだし

種石を混ぜ込んだモルタルを敷き、まだ硬化しないうちに表面のモルタル分を洗い流し、砂利を表面に浮き出させた仕上げのこと。

アルミ形材あるみかたざい

加熱されたアルミ合金を金型を通して押し出すことにより形状が成形されたものです。金属の質感と重量が軽いのが特徴。大量生産が可能でコストも安価なため、門扉の主流商品として使用される。本体のデザインは、パイプ形状の組み合わせになるので、デザインは直線的かつ幾何学模様のバリエーションとなる。

アルミ鋳物あるみいもの

アルミ鋳物(あるみいもの)とは、アルミを型に流し込んで成型したもの。特にロートアイアン製品に似せて作られることが多く、本物より安価で軽量、錆にくい。曲線など自由なデザインが容易であり利用頻度も高い。

アレードー

列状の噴水,または列状の噴水を伴う小道のこと。イタリアやフランスの庭園にその例が見られ、日本でも公園などに応用されている。

アーチ

円弧を描く弓形の構造物をいう。造園施設としては洋風の庭門やアーチトンネル,ツルバラを絡ませたツルバラアーチなどが知られている。

アーバー

西洋庭園内の小さな庭園建築で、パーゴラ状のかたちをもつ。さまざまにデザイン・装飾され休憩所となるとともに添景物としての効果も高い。

RC構造あーるしーこうぞう

鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。

インターロッキング

道路やパブリックスペースなどの舗装に使われるブロックの一種。このブロックを使った舗装は、雨水が地面にしみ込みやすく、都市型水害や地盤沈下を緩和する効果をもつ。

ウッドデッキ

木材もしくは木材と樹脂を混合した合成木材で作られた床の事をいう。床下構造を構築することにより床板のレベルを一定にしたものをウッドデッキと言い、ベランダの上にすのこ状のパネルを敷き詰めるウッドパネルとは区別される。

エクステリア

一般的に外構工事と意味する内容は変わらないが、外構が建築的な用語だとすれば、エクステリアは商業的な用語となる。

エスキス

設計における「下書き」や「スケッチ」。ポンチ絵(同義語)

エントランスポール

機能門柱。門周りやアプローチ付近に設ける機能を備えたポールの総称で、照明やポスト、サインプレート、インターホンなどを組み込むことができる。

オープン外構おーぷんがいこう

道路からの視界を隠す門塀を設けず、またはあまり高さを出さずに開放的にする外構計画。メリットはスペースを取らない、駐車スペースがある場合は出し入れがし易い。デメリットは侵入されやすいので防犯面があまくなる。

大谷石おおやいし

軽石凝灰岩の一種。栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきた。耐火・防湿、防音に優れ粉末にすると脱臭・花の鮮度保持にも利用出来る、自然素材です。

か行

外構がいこう

居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉である。門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根、などの構造物、外構とは別に造園を分けることもあるが簡易的な植栽も含まれる。

外柵がいさく

外柵とは、フェンス、柵で作った囲い。木材、金網、金属の棒などで作った柵で、その形状は格子や金網などとデザインも多様である。コンクリートやブロックのような囲いとは区別される。

笠石、笠木かさいし、かさぎ

笠石、笠木(かさいし、かさぎ)とは、石や煉瓦(れんが)積みの塀や手すりの上部に載せる石や木材

型枠ブロックかたわくぶろっく

型枠ブロック(かたわくぶろっく)とは、型枠ブロックは鉄筋が配置しやすいように中の空洞が大きく、しっかりコンクリートが流し込めるようになっているブロック。鉄筋コンクリートと同等の強度があるとみなされる。

ガーデニング

家庭で行われる造園や園芸をまとめてガーデニングと呼ばれる。庭(ガーデン)やベランダにおいて草花を植栽したり、柵や石畳などで装飾するなどして庭造りを楽しむこと。おもに、イギリスの家庭で営まれていた庭園作成術を日本に導入した際に、言葉が定着した。ハーブをお庭で育てたり、家庭菜園を楽しむハーベスト(収穫)ガーデン(お庭)などもガーデニング一種に含まれる。

株立ちかぶだち

株立ち(かぶだち)とは、一本の茎の根元から複数の茎が分かれて立ち上がっている様子。造園、園芸、盆栽の手法としてもよく利用される。1本ごとの幹は「1本立ち」に比べて細く、軽やかさが感じられ、自然の趣を感じさせる庭に適した仕立て方。

カーポート

カーポートとは、車を停めておくスペースのうち、屋根と柱、梁などがあるだけで、車庫やガレージと違い壁に囲まれていない簡易的なものをいいます。カーポートの役割は車を雨から守り、紫外線による塗装の劣化を防ぎます。最小限の広さとして、車の長さに対して約80センチメートル、幅に対して約130センチメートル程度を加えたスペースが必要だといわれています。車1台用では、片側2本の支柱で屋根を支える「片流れ」屋根のタイプが主流です。屋根の四隅を柱で支える両脚支持タイプや、2本柱を中心に、左右対称に片流れ屋根がつく2台用の「合掌」タイプなどもあります。

ガレージ

ガレージとは、自家用車などを収容するための建物をいいます。車を置く場所だけの場合は「カースペース」と表記します。「ガレージ」は、「車庫」と同じ意味合いで使われることが多く、住宅と一体化したものを「ビルトインガレージ」、エクステリア部材などの簡単な屋根のついたものを「カーポート」と呼んで区別します。

潅木かんぼく

潅木(かんぼく)とは、一般に2~3m以下のものをいい、根元から多数の幹、枝が生える樹形になる中低木。

擬石ぎせき

擬石(ぎせき)とは、花崗岩または大理石のような自然の石に似せてコンクリートまたは、樹脂で作られた人造石。装飾用に用いられる。

基礎きそ

基礎(きそ)とは、建築物を支え地盤に定着させる構造部分のことを「基礎」といいます。外周基礎はコンクリートの布基礎とし、主要な間仕切りの下や浴室などの水を使う部分の周囲にも用います。不同沈下を生じないようにし、地震力、風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。一般には住宅建築で用いられる直接基礎をいうことが多い。直接基礎には、形状により独立基礎、布基礎、べた基礎などがある。

擬木ぎぼく

擬木(ぎぼく)とは、天然の木に似せてコンクリートまたは、樹脂で作られた人造木、人工樹脂。景観などにあわせて用いられる。

機能門柱きのうもんちゅう

機能門柱(きのうもんちゅう)とは、ポスト・照明・インターホン・表札の機能をまとめて設置できる門柱型のユニット。メーカーによってファンクションユニット、ファンクションポールと呼称が変わる。

CADきゃど

CAD(きゃど)とは、コンピュータ支援設計とも呼ばれ、コンピュータを用いて設計をすること。弊社も設計に使用しておりRIKCAD(りっくきゃど)というエクステリア専門の設計ソフトを使っている。

キッチンガーデン

キッチンガーデンとは、ガーデンスタイルの一つで、フランス語で「ポタジェ」と呼ばれる、花や、ハーブ、ベリーなどと野菜を共に植える混植の野菜畑。平たく言えば「家庭菜園」であるが、ガーデニング風の色合いを帯びる。

グランドカバー

グランドカバーとは土のままむき出しのグランドの場合、水はけが悪いとお庭がぬかるんでしまい雨の日の後などに出られなくなるため、地面を覆うのに使う地被類。地面を低く覆うように成長する植物類。又はそのような植え方。芝、玉竜、リュウノヒゲなど。

クローズ外構くろーずがいこう

クローズ外構(くろーずがいこう)とは敷地の周囲に門扉や塀・フェンスを建てることで、外部からの視線を遮断できるのが特徴。閉鎖的な雰囲気になりやすいが、プライバシーを保持することができ、門扉やフェンス、塀などのゾーンにデザイン的な特徴をもたせられる。

化粧ブロックけしょうぶろっく

化粧ブロック(けしょうぶろっく)とは通常のコンクリートブロックと違い、色や模様を施して仕上げているコンクリートブロック。積み終わるとほぼ完成となるため、比較的短期間で工事が完了となる。

化粧目地けしょうめじ

化粧目地とは、石貼り、レンガ敷き、コンクリートブロック、タイル貼りなどの床面の目地(石、れんが、コンクリートブロック、タイルなどの部材間の隙間や継ぎ目)を見映えをよくするために施す。玉竜などの植物や化粧砂利などを入れて装飾した目地。

建ぺい率けんぺいりつ

建ぺい率(けんぺいりつ)とは、敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合のこと。「用途地域」ごとにその限度の数値が定められており、この数値内におさまる広さにしなければならない。防火上と住環境配慮目的がある。

高木こうぼく

高木(こうぼく)とは、樹高が5mを超える樹木のことである。10m未満のものを小高木、20mを超えるものを大高木と呼ぶこともある。一般には、高木(こうぼく、たかぎ)は丈の高い(人の背丈以上の)樹木をいう。

広葉樹こうようじゅ

広葉樹(こうようじゅ)とはサクラやケヤキのように葉が広く平たい木、またはブナなどの被子植物に属す木本のことである。双子葉植物が圧倒的に多いが、ヤシ科、リュウゼツラン科など、単子葉植物も少数ながらある。常緑性と落葉性の樹木があり、常緑性の広葉樹は常緑広葉樹、落葉性の広葉樹は落葉広葉樹と呼ばれる。温帯から熱帯を中心に多く分布している。針葉樹と対する。

小口こぐち

小口(こぐち)とはレンガのような細長い材料の端面のこと。断面、切断面、柱体の底面

腰壁こしかべ

腰壁(こしかべ)とは壁を上下に分けた下部分の壁。汚れや傷がつきやすい腰の高さ(下から90cm~100cm)に対応した材料を使用することで、美しさを保持することができます。

骨材こつざい

骨材(こつざい)とはセメントに混ぜて、コンクリートやモルタルを作る補充材料。砂・砂利・砕石など。 コンクリートの場合、主にセメントと骨材と水を混合して造られるが、骨材は体積比で7割程度を占める。

小端こば

小端(こば)とはレンガのような細長い資材の面積の小さい端面のこと。反対は長手(ながて)。

小端立てこばだて

小端立て(こばだて)とはレンガなどの小端の部分を縦にして積んだり、並べていくこと。階段や花壇などによく用いられます。別名「地蔵起こし」とも言う。

小端積こばづみ

小端積(こばづみ)とは鉄平石などの細長い石材の小端を見せて積み上げる壁仕上げ。

コンクリート

コンクリートとは砂や砂利、水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指す。そのためセメントで結合させたものをセメントコンクリートと呼び、アスファルトで結合させたものをアスファルトコンクリートと呼ぶ。

コートヤード

コートヤードとは住宅やビルの内部に設けた外部空間、中庭。採光、通風を図り、広さがあり日光が入れば植樹をすることができる。

コニファー

コニファーとは、針葉樹の総称ですが、厳密には裸子植物が丸みを帯びた実を付けることからコニファーと呼ばれます。一般的には外来種を中心とした園芸用の品種をさすことが多い。世界には数万種に及ぶ品種があるが、日本で生育できるのは200種程度と言われている。洋風住宅の増加などで変化してきた庭や街の景観に似合うため、次第に普及してきている。戸建てのお庭では主に目隠しや生垣に使われる。

コンサバトリー

コンサバトリーとは、ガラスで囲まれたガーデンルームのことをいいます。 フランス語のConserve(保存)に由来し、18世紀頃に南欧から持ち帰ったフルーツの保存場所として建てられたのが始まりと言われています。 最初は木材とガラスでできた温室(leanーto スタイル)で、 その後イギリスでは植物のための温室として発展し、やがて生活空間の中に取り入れられるようになりました。 ガーデンルーム(サンルーム)よりもガーデニングを重視しているのが特徴で、ガラス越しに太陽光をたっぷりと取り入れます。屋外と屋内の中間的な空間で、植物に囲まれながら食事やくつろぎのスペースとして活用されます。

コンテナガーデン

コンテナガーデンとは、コンテナを庭に見立てた花作り。コンテナとは各種素材のプランターや植木鉢等、植物を植える容器の総称。寄せ植え。

コンパニオンプランツ

コンパニオンプランツとは、近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物。うまく組み合わせて一緒に植えると、病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたり、風味や芳香を良くしたり等、様々な良い効果を生み出すと言われている。例:アブラナ科植物とレタス、トウモロコシとマメ科植物、ユウガオと長ネギ

さ行

サイクルポート

サイクルポートとは、自転車置き場のこと。エクステリア業界では主にカーポートのような屋根が付いたものを指す。

砕石さいせき

砕石(さいせき)とは、天然の岩石を破砕機等で人工的に小さく砕き、道路用骨材やコンクリート用骨材等の土木・建築用資材として適する粒度に加工したもののことをいう。 人工的に加工された砕石に対し、自然の力で小さくなった岩石として天然砂利があるが、天然砂利と砕石とを比較すると、砂利は全体的に丸みを帯びた形状であるのに対し、砕石は角張った形状をしていることが多い。大きく分けて道路工事に用いられる「道路用砕石」、 コンクリートに混ぜられる「コンクリート用砕石」、 線路の下に敷かれる「道床バラスト」、 護岸工事などに用いられる「割栗石」に分類される。

左官さかん

左官とは、建物の壁や床、土塀などをこてを使って塗り仕上げる職種のこと。エクステリア業界ではジョリパット仕上げの際など左官の技術が必要となる。

砂岩さがん

砂岩(さがん)とは、砂が固まってできた岩石。建築用の石材として利用される。

サービスヤード

サービスヤードとは、洗濯、物干し、物置き、ゴミ捨て場などの建物外部での作業用スペースのこと。サービスヤードの設置には、玄関、勝手口からの距離や外部からの目隠しも考える必要があります。

サンクガーデン

サンクガーデンとは、「沈床庭園」と訳される西洋庭園の形式の一つ。一般に長方形の区域を掘り下げ、底面と斜面を植栽、花壇などで修飾したもの。

散水栓さんすいせん

散水栓(さんすいせん)とは、庭掃除や芝生の水やりなどに使用する屋外の出入口付近にある水栓(蛇口)のことをいいます。一般的には、屋外の出入り口付近に設けられる。地中に鉄の蓋が付いた容器を埋め込み、その中に散水栓を設置することが多い。水栓柱がついているものは「立水栓」と言う。

サンルーム

サンルームとは、日光を積極的に室内に取り入れるために、屋根や壁などの全てまたは一部をガラス張りにした部屋。住宅などではリビングなどに隣接させて設けられることが多い。観葉植物を育てる温室などとしても使う。ガーデンルーム。

残土ざんど

残土(ざんど)とは、土木工事などで穴を掘ったときに出る不要な土砂。ほとんどの場合処分に費用がかかる。

敷きレンガしきれんが

敷きレンガ(しきれんが)とは、アプローチなどの地面に敷く、舗装用の煉瓦。

宿根草しゅっこんそう

宿根草(しゅっこんそう)とは、冬に地上部は枯れて地下部が休眠状態で越冬し、春に再び生長・開花する多年草。

主庭しゅてい

主庭(しゅてい)とは、敷地のメインとなる庭のこと。リビング、応接室、ダイニング等の主要居住部分に面した、自分の好みで自由につくり上げ、楽しむ事を目的とした庭です。

ジュラストーン

ジュラストーンとは、高硬度の石灰岩の一種。ドイツのゾルンフォーヘン地方で採石される堆積岩。ジュラストーンというのは商品名で、扱う輸入業者により呼び名がストローブホーン、ライムストーン、ソルンフォーヘンと何通りかある。

常緑樹じょうりょくじゅ

常緑樹(じょうりょくじゅ)とは、幹や枝に一年を通じて葉がついていて、一年中緑の葉を見ることができる植物。外構やお庭では一年中葉が付いていることから生垣や目隠しなどによく使われる。

植栽しょくさい

植栽(しょくさい)とは、草木を植えること。また、その草木。「防風林として-する」

ジョリパット

ジョリパットとは、砂を混ぜたモルタルの上に吹き付ける低汚染外装塗材。色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐久性をもつので、塗り替え回数が少なくて済む。防火性・耐火性・防カビにも優れ、カラーバリエーョンや仕上げ方法等も多種に及ぶ。

伸縮目地しんしゅくめじ

伸縮目地(しんしゅくめじ)とは、コンクリート構造物において、温度や外荷重による伸縮変形が起きた際の大きなひびわれを防止するため、一定区画ごとに設けられる変形を吸収する目地。

シンボルツリー

シンボルツリーとは、その家のシンボル(象徴)となる樹木。住宅自体が違って見えたり、外構が華やかになるといった効果もある。

スタンダード仕立てすたんだーどじたて

スタンダード仕立てとは、添え木などで真っ直ぐに立てた幹の上部に側枝を四方に広げ枝葉を密生させる方法。バラ、ベンジャミンなどに良く見られます。トピアリーのひとつ。

水耕栽培すいこうさいばい

水耕栽培(すいこうさいばい)とは、人工土を使って植物を栽培する方法。養液栽培のうち固形培地を必要としないもののことをいう。水耕(法)、水栽培などとも呼ばれる。

施主せしゅ

施主(せしゅ)とは、工事を発注する側。建築主のこと。施工主。

セミクローズド(セミオープン)外構セミクローズド(セミオープン)がいこう

セミクローズド(セミオープン)外構とは、クローズド外構とオープン外構の中間的なスタイル。開放的な場所と、プライバシーを重視した場所で分けたり、駐車スペース前面に伸縮門扉やカーゲートなどを設置せず、門柱や低めのフェンス、生垣などで建物を囲む外構スタイル。宅内からの視覚的開放感もあり、防犯機能も適度にあわせ持たせたい場合に選ばれる。近年は主流になってきているようです。

セメント

セメントとは、水や液剤などにより水和や重合し硬化する粉体。乾燥して硬化するわけではなく、化学反応で硬化するため、気温が高い時の方が早く硬化する性質がある。 セメントに砂を加えものがモルタル。モルタルに砂利を加わえたものをコンクリート。

剪定せんてい

剪定(せんてい)とは、樹木の生育や結実を調整したり、樹形を整えたりするため、枝の一部を切り取ること。見た目を美しくするのみでなく、養分を効率よく利用させて成長を促進したり、病害虫の繁殖を予防する効果がある。

造園ぞうえん

造園(ぞうえん)とは、庭園や公共的な空間である公園などの緑空間を土木的な基盤整備し、意匠を植物や水などの自然素材、石等の鉱物資源などによって造ることである。

雑木ぞうき

雑木(ぞうき)とは、いろいろな種類の木。また,良い材にならない樹木類。炭や薪などにする。ざつぼく。ぞうぼく。

袖壁そでかべ

袖壁(そでかべ)とは、建物から外部へ突出させる幅の狭い壁。室内では間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合がある。 一般的にその幅はそれほど大きくなく、構造上の目的を持つ以外に、目隠し、防火、そして防音などを目的としている。その他、床の間の前面などに用いられることも有る。

ゾーニング

ゾーニングとは、、類似した性格の空間(部屋や区画)をまとめて計画していく行為。造園や外構設計における設計手法。「ゾーン」をつくること。

た行

堆肥たいひ

堆肥(たいひ)とは、有機物を微生物によって完全に分解した肥料のこと。わらや落葉、その他動植物由来の有機物が堆積し発酵した土のこと。腐葉土との違いは原材料で堆肥は落葉だけでなくチップ、バーク、牛糞などから作られるものも指す。

タイル貼りたいるばり

タイル貼りとは、コンクリートブロックやコンクリートを下地にしてタイルを貼り付ける仕上げ。タイル材質や貼り目地の種類で色々な表情や色を表現できる。特に細かい色違いのタイルを貼りあわせたものはモザイクタイルと呼ばれる。

堆積岩たいせきがん

堆積岩(たいせきがん)とは、川のはたらきのひとつ「たい積」によって、れき・砂・泥などが積もり積もっていき、重みで下のものが押し固められてできた岩石。

高生垣たかいけがき

高生垣(たかいけがき)とは、目隠し風除けなどを目的とした高さの高い生垣。アラカシやシラカシを用い、場合によっては高さ3メートルを超えるものが作られる。

竹垣たけがき

竹垣(たけがき)とは、竹で編んだ垣根のこと。

立性たちせい

立性(たちせい)とは、植物が成長する時に上方向にまっすぐ伸びる性質。反対に地面をはうように茎を伸ばして広がる性質は這性(はいせい)。

立子たてこ

立子(たてこ)とは、垣根で、特に竹垣や生垣を造るとき柱の間に垂直に使われる組子の総称。四つめ目垣の縦使いや丸竹や建仁寺垣の縦使い割竹が代表的です。

建込みたてこみ

建込み(たてこみ)とは、地組みした軸組などを所定位置に建て起こして組み立てること。

縦目地たてめじ

縦目地(たてめじ)とは、垂直の目地。目地とは石造,煉瓦造,コンクリートブロック造などの組積(くみづみ)工事の壁や床,タイル張りなどの張付け工事の壁や床において,個々の材料の間にできる継目(つぎめ)をいう。

多年生植物たねんせいしょくぶつ

多年生植物(たねんせいしょくぶつ)とは、茎の一部や地下茎、根などが枯れずに残り、毎年茎や葉を伸ばすもの。宿根草。多年生草本。多年草。

玉石たまいし

玉石(たまいし)とは、15~30cm程度の丸石をいう。建築の基礎や垣・庭などに使用される。

玉掛けたまかけ

玉掛け(たまかけ)とは、クレーンなどに物を掛け外しする作業のこと。

玉散したまちらし

玉散し(たまちらし)とは、仕立樹木の手法の一つで、一つ一つの枝ごとに枝葉をまとめ上部は玉状に刈り込み、下部は平らに刈り込む仕立て方。

玉物たまもの

玉物(たまもの)とは、低い低木を玉のように刈り込みした樹木のことです。

地区計画ちくけいかく

地区計画(ちくけいかく)とは、地域住民の合意に基づいて、それぞれの地区にふさわしいまちづくりをするための計画のこと。

地積測量図ちせきそくりょうず

地積測量図(ちせきそくりょうず)とは、一筆ないし数筆の土地の地積(面積)を法的に確定した図面のこと。地積測量図は登記所に保存され、誰でも閲覧及び写しの交付を請求することができる。

千鳥配置ちどりはいち

千鳥配置(ちどりはいち)とは、タイルや石などをジグザグに配置すること。 飛び石などで良く使われます。

地被植物ちひしょくぶつ

地被植物(ちひしょくぶつ)とは、地表面を覆って地肌を隠す為に植栽する植物の総称で、草丈が低く性質強健な木本及び草本類の事をいう。

中木ちゅうぼく

中木(ちゅうぼく)とは、通常の成木で樹木の高さが1.5mを超え3メートル以下のものをいう。

長日植物ちょうじつしょくぶつ

長日植物(ちょうじつしょくぶつ)とは、日照時間が一定時間以上になるような光周期を与えないと開花しない植物。1日のうち光のあたる時間が一定時間より長くならなければ花芽をつくらないものをいうが、実際は暗期の短いことの方が重要。

丁張ちょうはり

丁張(ちょうはり)とは、基礎マウンドや盛土切土を完成させるのに用いる目安の定規。建物の正確な位置を出す作業のこと。

接ぎ木つぎき

接ぎ木(つぎき)とは、2個以上の植物を切断面で接着させ、1つの個体にすること。上部にする植物体を穂木、下部にする植物体を台木という。理由としては遺伝的に病虫害に強い植物を台木にして回避するなどが目的となる。

築山つきやま

築山(つきやま)とは、人工的に作った山のこと。測量の目的で作られたり、観賞用として庭園に作られたり、子どもの遊具として公園に作られるものがある。

蹲踞、蹲つくばい

蹲踞、蹲(つくばい)とは、茶室に入る前に手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置される。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がある。

土極めつちぎめ

土極め(つちぎめ)とは、湿気を嫌う樹木に対し水を使わず、突き固めていく植え付け方法。植え付けの際、植穴内の根鉢との隙間に細かな土をいれ、樹体を安定させながら植え付けする。

坪庭つぼにわ

坪庭(つぼにわ)とは、建物の壁や塀に囲まれた小規模の庭。建物の内部に、光や風を採り入れるために作られる。中庭的なもの。

面一つらいち

面一(つらいち)とは、二つの面の間に段差が無くフラットな状態のこと。建築現場では突き合わされた部材に「段差がない状態」であることを指す。

定植ていしょく

定植(ていしょく)とは、球根やある程度の大きさになるまで育苗した植物を最終目的の場所に植えつけること。

低木ていぼく

低木(ていぼく)とは、生長しても樹高が約3m以下の木のことである。一般には丈の低い(人の背丈以下の)木をいう。

テクスチャー

テクスチャーとは、 木材・石材など素材の手ざわり。感触。また、質感。

鉄筋てっきん

鉄筋(てっきん)とは、コンクリートの引っ張り力を強化するために中に埋め込む鋼材。

テラコッタ

テラコッタとは、粘土を素焼きにして作った器物・塑像(そぞう)などの総称。ガーデニングでは主に植木鉢やタイルに使用される素材。

テラス

テラスとは、さまざまな形態のものがあるが、基本的に1階に作られ、本来の地面よりはやや高くなっている。屋内とは窓や扉などで繋がっている。周囲を枠や柵で囲まれているものもある。オーニングやシェードのような屋根があるものとないものがある。

展開図てんかいず

展開図(てんかいず)とは、ある1点を基準としてその点から立体を切り開いて一平面に伸ばしたもの。建築の図面では、室内の立面図に相当するもので、各室の壁面の形状を表した図面が、北側壁面から時計回りに並べて書かれる。あまり細かな寸法は指定せず、デザイン・形状を表現するために用いる。室内側からみた窓の位置や形状、床の高低差、建具の種類、設置する設備機器類の位置、作りつけ家具の形状などが表され、仕上げ材の指定も書き込まれる。

添景てんけい

添景(てんけい)とは、デザインパースなどに加えられた人や物など。

天端てんば

天端(てんば)とは、構造物の各部の最頂部。石垣の上縁の石

凍害とうがい

凍害(とうがい)とは、コンクリート中の自由水や骨材の水分が凍結融解作用を繰り返し受けることによってクラックが生じたり、表層部が剥離したりして、表層に近い部分から破壊がおこり次第に劣化していく現象。

動線どうせん

動線(どうせん)とは、人や物が移動する場合の経路を線であらわしたもの。方向・頻度・時間的変化などを表示し、建築設計や都市計画の判断材料とする。

灯籠とうろう

灯籠(とうろう)とは、日本の伝統的な照明器具の一つ。あかりの火が風などで消えないように木枠と紙などで囲いをしたもの。寺院の庭園など屋外には堅牢な石灯籠や金属灯籠(銅灯籠など)を用いる。

徒長枝とちょうし

徒長枝(とちょうし)とは、樹木の幹や太い枝から上方に向かって真っ直ぐに長く太く伸びる枝。徒長枝は樹形を乱す上に花芽がつきにくいことから、無駄な養分の使用を抑えるために通常は樹木剪定の際に剪定すべき枝とされる。

土留めどどめ

土留め(どどめ)とは、山や土手などの土砂がくずれるのを防ぐために設ける構築物。自立式土留構造の土留は擁壁(ようへき)ともいう。

飛石とびいし

飛石(とびいし)とは、間隔を空けて飛び飛びに配置された石。主に日本庭園を渡り歩く足場とするため配置されていた。

トピアリー

トピアリーとは、植物を人工的・立体的に形づくる造形物。動物をかたどったり、立体的な幾何学模様を造る。針金などの枠型に草花やアイビーなどのつる植物などを這わせて作成されたオブジェを含める場合もある。

トレリス

トレリスとは、植物を絡ませるのに使う格子状の園芸ための道具。

な行

長手積みながてづみ

長手積み(ながてづみ)とは、煉瓦の長手のみを千鳥(ジグザグ)に積む方式。半枚積み。壁厚が小口のサイズ(約100mm)に限定されてしまうのが難点。

中庭なかにわ

中庭(なかにわ)とは、周囲を建物で囲まれた庭。建物と建物の間につくった庭。

那智黒石なちぐろいし

那智黒石(なちぐろいし)とは、粘板岩の一種、及びそれを加工した宝石。きめの細かい、緻密な粘板岩。産出地は三重県熊野市神川町。

生コンなまこん

生コン(なまこん)とは、コンクリートの凝固する以前の状態。フレッシュコンクリートととも言われる。

縄張りなわばり

縄張り(なわばり)とは、設計図に基づいて建物の配置を定めるため縄を張ること。縄打ち、経始ともよぶ。

二丁掛けにちょうがけ

二丁掛け(にちょうがけ)とは、60×227mmの形状のタイル。主に外装タイルの代表的な形状の一つ。レンガの小口を二つ合わせた物から発生した言葉といわれています。

ニッチ

ニッチとは、壁面をえぐったように作られる半円形のへこみ空間。飾り鉢やベンチが置かれます。

二年草にねんそう

二年草(にねんそう)とは、秋に種子から発芽し生長の途中で冬を越し、春になって盛んに生長して開花結実して、発芽後1年未満で枯れる植物。越年草ともいわれる。

庭石にわいし

庭石(にわいし)とは、自然にある石から庭園で利用に適するものとして選ばれた石。産地別に山石、沢石、川石、海石に分けられる。庭石の名称は産地名や石の特徴によって名付けられている。

庭木戸にわきど

庭木戸(にわきど)とは、庭の出入口の木戸。

庭門にわもん

庭門(にわもん)とは、主庭の入り口に設ける門、または露地に設ける門。西洋の庭門の場合パーゴラ門、アーチ門などがある。

布基礎ぬのきそ

布基礎(ぬのきそ)とは、 建物の外壁や主要な間仕切壁の下に連続して設けられた帯状の基礎。連続基礎ともいい、木造住宅の基礎でよく使われた。

布積みぬのづみ

布積み(ぬのづみ)とは、石垣の積み方のことで、定型の石を使って横の目地をとおして積む工法。目地がそろうので、石同士が咬み合わず、やや強度が低くなる。

塗厚ぬりあつ

塗厚(ぬりあつ)とは、左官の各塗層ごとの、塗りつけた面積における平均の塗り厚さ。

ぬれ縁ぬれえん

ぬれ縁(ぬれえん)とは、雨戸の外に張り出した縁側。建物と接する外側部分に設けられる雨ざらしの縁側。

根入れねいれ

根入れ(ねいれ)とは、杭、基礎、擁壁などの地中に埋設した部分。地表面より地中埋設物までの深さ。

根切りねぎり

根切り(ねぎり)とは、建物の基礎などとするために、地盤面以下の土を掘り取ること、またはその穴。根伐りとも書く。

根腐れねぐされ

根腐れ(ねぐされ)とは、根が腐り、機能を完全に失うこと。水切れによる小根の枯れ込みが主な原因。

根挿しねざし

根挿し(ねざし)とは、挿し木の方法のひとつ。太い根の一部を切り取って、清潔な用土に挿します。用土に完全に埋め込むのではなく、斜めに挿し込み一部が土の上から出るように挿す方法。

根太ねだ

根太(ねだ)とは、床を支えるために床の下にわたす構造材のこと。一般には大引や床梁の上部に直交するように架け渡して設置されます。

根詰まりねづまり

根詰まり(ねづまり)とは、植物の根が生長して、鉢一杯に広がってしまった状態。新しい根が伸びる余地がなくなり、水分や養分の吸収が悪くなり、枯れやすくなる。

眠り目地ねむりめじ

眠り目地(ねむりめじ)とは、石、タイル、板など同じ材料どうしを、隙間を開けずに突付けて施工するときの継ぎ目。タイルなどのように化粧材で使う場合にも眠り目地にすることもあるが、石積みの擁壁におおく見られる。これは石から石へ直接に荷重を伝えたいためである。

根回しねまわし

根回し(ねまわし)とは、樹木などの移植の際に広がった根を根もとを中心に残して切り、細根の発生を促すこと。

根巻ねまき

根巻(ねまき)とは、移植する木の根をむしろや縄で包み保護すること。植え傷みを防ぐために行う。

根鉢ねばち

根鉢(ねばち)とは、植物を鉢から抜いたり、庭から掘り出した時に見られる、根と土がひと塊になった部分をいいます。

延段のべだん

延段(のべだん)とは、石園路(いしえんろ)のひとつ。面の平らな割石(わりいし)、玉石(たまいし)、ゴロタ、ヘンコ、板石(いたいし)など大小の自然石用いた石敷き。

野面石のづらいし

野面石(のづらいし)とは、掘り出したり切り出したりしたままで、加工していない石。天然玉石を大割りしたもの。又は雑石の事。

鋸引き仕上げのこひきしあげ

鋸引き仕上げ(のこひきしあげ)とは、金鋸で引いたあとの目をそのまま生かした仕上げ。引き肌。

は行

配筋はいきん

配筋(はいきん)とは、 鉄筋を設計図にしたがって組み立てること。引張力を得るためにコンクリートの中に鉄筋を入れる。鉄筋は構造計算でその入れる位置や筋径、間隔を決定する。

這性はいしょう

這性(はいしょう)とは、樹高が低く幹や枝、ツルが地面を這うように成長する植物のこと。

配植はいしょく

配植(はいしょく)とは、植物おもに樹木を庭園や公園など造園的空間内の一定の区域に、観賞・環境保全・防災・修景などの目的に応じて適切な場所に植えることをいう。

配置図はいちず

配置図(はいちず)とは、敷地の形状、道路との関係を示し、建物の位置、方位など、敷地内で建物がどのように配置するかを表した図面。

パイン材ぱいんざい

パイン材(ぱいんざい)とは、国産のマツや北米のマツからとれる建材もパイン材ではあるが、一般的に欧州赤松とよばれる北欧産の松のこと。ヒノキ材やスギ材と同程度の硬さで、年月がたつと白っぽい黄色から艶やかな飴色に変化するなどの特徴がある。

バスコート

バスコートとは、浴室に取り付けられた窓越しに外の風景を楽しめる庭のこと。浴室から出入り出来るようになっていることが多い。目隠しには細心の注意が必要。

バックヤード

バックヤードとは、裏庭。外構などでは主に物置や屋外での家事作業の場となるスペースです。

刷毛引き仕上げはけびきしあげ

刷毛引き仕上げ(はけびきしあげ)とは、左官仕上げで、塗り材をこてで押さえた後、表面がまだ硬化しないうちに刷毛目で正しく水平に引き通して凹凸をつけ仕上げるコンクリート舗装工法。

鉢底石はちぞこいし

鉢底石(はちぞこいし)とは、土を入れる前に鉢やコンテナの底に入れる石のこと。軽石や赤玉土の大粒を用いる。

はつり仕上げはつりしあげ

はつり仕上げとは、仕上がったコンクリートを鑿やハンマーなどでたたいて削りとる工法

抜根ばっこん

抜根(ばっこん)とは、樹木を伐採したあとに残った根株を、人力、畜力、動力などによって地中より引き抜いたり掘り起こすこと。

伐採ばっさい

伐採(ばっさい)とは、樹木を根本から切り倒すこと。

跳ね上げ門扉はねあげもんぴ

跳ね上げ門扉(はねあげもんぴ)とは、車庫用の門扉として使われ、ドア部分が90度跳ね上がるように上昇するタイプの門扉。

パーゴラ

パーゴラとは、テラスの上部に組む棚。住宅の軒先や庭に設け、つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚。日陰棚、つる棚、緑廊のこと。

バードバス

バードバスとは、鳥が水浴びをしたり水を飲むための台。庭のオーナメントのひとつで、実用的な側面だけでなく添景物としての価値もある。

ハーブ

ハーブとは、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な植物。

パティオ

パティオとは、スペイン風の中庭のこと。食堂や応接室、居間などに連続する屋外空間で、噴水や樹木などを配し、床にはタイルを敷きつめて内部と一体的に使用する。

半日陰はんひかげ

半日陰(はんひかげ)とは、強い日が一日中当たらない場所。完全ではなく遮光された日陰。

平庭ひらにわ

平庭(ひらにわ)とは、築山などがなく、平坦(へいたん)に仕上げた日本庭園。

ビシャン仕上げビシャンしあげ

ビシャン仕上げとは、石材の表面仕上げの一種で、「ビシャン」と言う特殊なハンマーで叩いて表面を凸凹に仕上げること。

肥料ひりょう

肥料(ひりょう)とは、植物を生育させるための栄養分として、土壌にまいたり、すき込んだりするもの。窒素・リン・カリウムは肥料の三要素と呼ばれ重要である。

肥料焼けひりょうやけ

肥料焼け(ひりょうやけ)とは、 肥料の与えすぎによって、根の機能を害し萎れさせたり、程度によっては枯れさせる事。

ビルトインガレージ

ビルトインガレージとは、 建物に組み込まれた車庫。

ピロティ式カーポートぴろてぃしきかーぽーと

ピロティ式カーポートとは、2階以上の建物において地上部分が柱(構造体)を残して外部空間としたスペースを駐車場として利用したもの。

表札ひょうさつ

表札(ひょうさつ)とは、家の門や玄関の戸口などに、居住者の名を記して掲げる札。

深目地ふかめじ

深目地(ふかめじ)とは、 1.目地の仕上げをせず、モルタルを見せないようにした目地。野石積み、荒石積みなどで空積みに見せるために用いる。 2.通常より底の深い目地。

吹きつけタイルふきつけたいる

吹きつけタイルとは、外壁仕上用の厚塗りの吹付材で、主に合成樹脂などの結合材とけい砂・寒水石・軽量骨材などが主原料の複層仕上塗材。マンションや一戸建ての外壁によく使われる。

ファサード

ファサードとは、建築物の正面(デザイン)のこと。正面と同程度の装飾がほどこされている場合には、側面についてもいう。

踏み面ふみづら・ふみめん

踏み面(ふみづら・ふみめん)とは、階段で上り下りする時に足を乗せる板の有効な奥行きのこと。建築基準法では、踏み面は15cm以上必要とされているが、安全に上り下りするには20cm〜30cm位が適当である。

ブロック

ブロックとは、コンクリートで造られた方塊状の資材。工業製品として規格化された建築・土木資材の一つ。

腐葉土ふようど

腐葉土(ふようど)とは、落ち葉が堆積し分解(落葉分解)されて土状になったもの。厳密に言うと土ではない。養分・水分や地温を保ち、排水がよい。園芸に利用。腐植土(ふしょくど)。

平面図へいめんず

平面図(へいめんず)とは、建物を水平方向に切って真上から見た図。建物の内部構成や間取りを見るための図面。不動産登記法上の各階の形状・床面積等を示す図面。

壁泉へきせん

壁泉(へきせん)とは、落ち口を水平にして水を落とし、水の幕をつくるような人工の滝の一種。イタリア式庭園やフランス式庭園における技法の一つである。

防水シートぼうすいしーと

防水シート(ぼうすいしーと)とは、防水効果のあるシートのこと。屋上や地下室の躯体表面に使い、水の浸入を防ぎます。透湿防水シートは建物の外壁の下地に使われる。

防水モルタルぼうすいもるたる

防水モルタル(ぼうすいもるたる)とは、けい酸質鉱物粉などの無機質高分子、エマルション有機質などの混和剤を混入し、防水性能をもたせたモルタル。安値ではあるが防水性能が低い。

防草シートぼうそうしーと

防草シート(ぼうそうしーと)とは雑草が生えないように敷くシート。建物の周りを砂利敷きにする場合などに、あらかじめ砂利の下に防草シートを敷いて置くことがある。

膨張目地ぼうちょうめじ

膨張目地(ぼうちょうめじ)とは構造物の部材又は部位が膨張しても、変形が他の部材又は部位に拘束されないようもうけられるコンクリートの目地。

ポーチ

ポーチとは建物の玄関部分で、屋根以外の庇がある建物の外壁から突き出している部分。

匍匐性植物ほふくせいしょくぶつ

匍匐性植物(ほふくせいしょくぶつ)とは成長の過程で垂直方向に枝葉を伸ばさず、水平方向に地面の上に伸びる性質を持つ植物。這性(はいしょう)。

ポリカーボネート

ポリカーボネートとは熱可塑性プラスチックの一種。アクリル樹脂などと共に有機ガラスとも呼ばれる。エクステリアではカーポートの屋根によく使用される。

掘取ほりとり

掘取(ほりとり)とは樹木の移植に必要な行程で、根鉢の周りを掘り樹木を土から出す作業。

ま行

埋設管まいせつかん

埋設管(まいせつかん)とは、地中に埋められている水道管・下水管・雨水管・ガス管などの配管。

前庭まえにわ

前庭(まえにわ)とは、建築物の前にある庭。門から建物玄関までの間に作られる庭のことで、アプローチも含まれる。フロントヤード。

幕板まくいた

幕板(まくいた)とは、横長の板のこと。エクステリアでは主にウッドデッキの側面にすき間を埋めるために取り付ける板。

間口まぐち

間口(まぐち)とは、正面からみた土地、家屋などの幅のこと。

枕木まくらぎ

枕木(まくらぎ)とは、鉄道のレールの下に横に敷き並べる部材。現在の日本ではあまり木材は使用されてないため、海外から使用されなくなったものが輸入されている。

間引きまびき

間引き(まびき)とは、良好な植物や苗を残してその他を引き抜き、生育を助ける作業。

マルチング

マルチングとは、畑の表面を紙やプラスチックフィルム等の被覆資材で覆うこと。地表面の飛散、肥料の流亡防止、雑草の生育抑制、保温、保湿による植物生育の促進などの効果が得られる。

御影石みかげいし

御影石(みかげいし)とは、神戸市の御影から産する花崗岩(かこうがん)の石材名。庭石や石造品に多く用いられる。

水糸みずいと

水糸(みずいと)とは、建築工事などで水平線を示すのに用いる糸。

水極めみずぎめ

水極め(みずぎめ)とは、植栽の植え付けの一種。植える際に、土を埋め戻しながら水を流し込み、植え穴に埋め戻す土と密着するように棒で突き固める。

水勾配みずこうばい

水勾配(みずこうばい)とは、排水のために床面につける傾斜。完全な水平ではなく敢えて2~3%ほどの勾配を設け雨や散水による水はけをよくする。

水栽培みずさいばい

水栽培(みずさいばい)とは、養液栽培のうち固形培地を必要としないもののことをいう。水耕(法)、水耕栽培(すいこうさいばい)などとも呼ばれる。園芸の分野ではほぼ垣根無く栽培によく利用される。

水抜きパイプみずぬきぱいぷ

水抜きパイプ(みずぬきぱいぷ)とは、高低差がある敷地のRC擁壁や型枠コンクリートの土留めの土壌から浸透水や湧水を前面に排出するために設置するパイプ。

水盛りみずもり

水盛り(みずもり)とは、建物などの水平を決める作業のこと。元来水を使って水平を出したところから、この名称がつけられた。レベル出し。

無機肥料むきひりょう

無機肥料(むきひりょう)とは、鉱物質の肥料。または動植物を焼いて得る無機質の肥料。主として肥料の三要素の窒素・リン酸・カリを含んだもの。チリ硝石・硫安・過燐酸(かりんさん)石灰・草木灰(そうもくばい)など。

ムラ直しむらなおし

ムラ直しとは、表面を平坦に塗り直す左官工事の工程のひとつ。塗り厚または仕上げ厚が厚いときや色ムラが激しいときに、下塗りの上にコンクリートを塗りつけること。

目地めじ

目地(めじ)とは、石、煉瓦、コンクリートブロックなどの組み積みやタイルなどの貼り付けの際に、部材の接合部にできる継ぎ目。多くは目地材をつめるが、目地の取り方や目地材の種類によって、独特の雰囲気ができる。防水や風化を考慮し「コーキング」と呼ばれる隙間を埋める処置が施される。

目地砂めじずな

目地砂(めじずな)とは、インターロッキングやレンガ敷きの際に、相互のかみ合わせ効果を発揮させるために目地に入れる砂。

目透しめすかし

目透し(めすかし)とは、二つの部材の接合部にすき間をあけておくこと。お互いぴったり隣り合わせると、微妙な厚みの違いや不陸などで目違いがあるように見える。ある程度隙間を空けて貼ると目違いが目立たなくなり意匠的に綺麗に見えるようになる。

メッシュフェンス

メッシュフェンスとは、主にアルミ素材でできた格子状のフェンス。目隠しの効果が薄いのが欠点だが、侵入者を防ぐ効果があり、さらに日当たりや風通しが良いので生垣の生育を妨げないのが長所。

メンテナンス

メンテナンスとは、建築・土木構造物や自動車など機械類の整備・維持・保守・点検・手入れ。

面取りめんとり

面取り(めんとり)とは、角が出て尖っている出隅部分を、斜めに削り勾配をつけたり、丸みをつけること。

木質樹脂デッキもくしつじゅしでっき

木質樹脂ウッドデッキ(もくしつじゅしでっき)とは、木粉を配合した素材で出来たウッドデッキです。天然木のような反りやひび割れがほとんど発生せず、木製デッキよりメンテナンスが少なくすむのが特長。

木質化もくしつか

木質化(もくしつか)とは、植物の細胞壁にリグニンが沈着して、組織が堅くなること。

モザイクタイル

モザイクタイルとは、表面積が50平方センチメートル以下のガラス・磁器質タイル。1ユニットが300mm角にまとめられたシート貼りになっている。

盛土もりど

盛土(もりど)とは、低い地盤や斜面に土砂を盛り上げて高くし、平坦な地表を作る、または周囲より高くする工事。主に敷地の造成などの際に、所定の高さにするために土を盛ること。または盛られた土砂そのもののこと。

モルタル

モルタルとは、砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料。ペースト状で施工性が良く、仕上材や目地材、躯体の調整などに多く用いられる。

門袖もんそで

門袖(もんそで)とは、門扉のかわりに建てる大きめの壁。機能門柱のようにポストやインターホン、表札などを設置することができます。

門柱もんちゅう

門柱(もんちゅう)とは、門に立てる柱。もんばしら。

門灯もんとう

門灯(もんとう)とは、 門袖や門柱に取り付けた電灯。夜間表札やポストが見えるようにするため設置する。

や行

矢板やいた

矢板(やいた)とは、基礎工事で土砂の崩壊や水の浸入を防ぐため、地盤に打ち込む板状の杭(くい)。木製・鋼製・鉄筋コンクリート製等がある。

役物やくもの

役物(やくもの)とは、建築材料で一般的な形状ではなく、特定の位置・用途だけに使用される材料。屋根瓦では鬼瓦(棟の端部に使う飾り瓦)、軒(のき)瓦(軒先に使う瓦)など、コンクリートブロックではすみ用ブロックなどの異形品がある。

役木やくぼく

役木(やくぼく)とは、日本庭園において庭の景観の趣を出すために植えられる庭木のこと。

屋根勾配やねこうばい

屋根勾配(やねこうばい)とは、屋根を仕上げるときの角度のことで、屋根の傾斜の度合いを示すもの。角度は使わず底辺を10としたときの高さを表す特殊な角度を使用する。

破れ目地やぶれめじ

破れ目地(やぶれめじ)とは、レンガやタイルなどで横方向の目地をとおし、縦方向の目地は一直線ではない目地。馬目地ともいう。

誘引ゆういん

誘引(ゆういん)とは、植物の茎やつるを支柱に結び付けて形を整えたい、目的の方向へ導いて移動させること。

U字溝ゆうじこう

U字溝(ゆうじこう)とは、連結式の排水溝のこと。断面がU字型であることから命名されている。

有機肥料ゆうきひりょう

有機肥料(ゆうきひりょう)とは、動植物質の肥料。緑肥・堆肥(たいひ)・糞尿(ふんにょう)・魚肥など。施肥すると土壌微生物の働きで無機質に分解された後、植物に吸収される。このため肥料の効きが穏やかで、長期間にわたって効果がある。

床面積ゆかめんせき

床面積(ゆかめんせき)とは、建築物各階の床面積の合計のことで、一戸建ての場合は建物全体の延べ床面積、マンションの場合は1戸の専有面積。

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずにどんな人でも利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)のこと。

陽樹ようじゅ

陽樹(ようじゅ)とは、生育に最低限必要な光合成量が比較的多いタイプの樹木。

養生ようじょう

養生(ようじょう)とは、打設したばかりのコンクリートやモルタルが十分に硬化するように、低温・乾燥・衝撃などから保護する作業。これをしっかりしないとひび割れが起きてしまう。また資材の搬入や既存の箇所のとなりに新しく工事をする際に、既存箇所を保護すること。

容積率ようせきりつ

容積率(ようせきりつ)とは、建物の延べ床面積を敷地面積で割ったもの。敷地面積に対して150~300%のあいだで定められている。

用途地域ようとちいき

用途地域(ようとちいき)とは、都市計画法の地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的としている。住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、第一種低層住居専用地域など12種類がある。住居系(第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域)、商業系(近隣商業地域、商業地域)、工業系(準工業地域、工業地域、工業専用地域)に類別される。

擁壁ようへき

擁壁(ようへき)とは、土壌の安息角を超える大きな高低差を地面に設けたいときに、土壌の横圧に対し斜面の崩壊を防ぐため、設計・構築される壁状の構造物。主に石やコンクリートで造られる。

寄植えよせうえ

寄植え(よせうえ)とは、異種ないしは同種の植物を同じ鉢やプランターで寄せ集めて植えること。また地面に直植えの場合に株元を近接して植えること。また、その植えたもの。

寄棟造よせむねづくり

寄棟造(よせむねづくり)とは建物の屋根の形のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものをいう。

余盛よもり

余盛(よもり)とは、土の圧密、沈下などをを考慮し仕上げ面を前もって嵩上げしておくこと。定められた所定の高さより余分に盛土すること。

鎧戸よろいど

鎧戸(よろいど)とは、小幅の横板を傾斜をもたせて並べた鎧板を取り付けてある戸。がらり戸。しころ戸。シャッター。

ら行

落葉樹らくようじゅ

落葉樹(らくようじゅ)とは、葉が秋の低温や乾燥によって枯れて落ち、翌春に新しい葉を生じxる樹木。1年のうちの一時期葉をもたない休眠状態になる樹木。大半は広葉樹であるが、カラマツ、セコイアのような針葉樹の一部も含まれる。

螺旋階段らせんかいだん

螺旋階段(らせんかいだん)とは上部からみると円形になっており、中心の柱の回りを回転しながら上昇あるいは下降する構造の階段。

ラティス/ラチス

ラティス/ラチスとは、木製の格子状に組まれたフェンス。ウッドデッキに手摺りとして取付けられる事が多い。

ランドスケープ

ランドスケープとは、ある土地における、資源、環境、歴史などの要素が構築する政治的、経済的、社会的シンボルや空間。

乱貼りらんばり

乱貼り(らんばり)とは、石材(ジェラストーン、ジャワ鉄平etc)などを床面などに張るときにその自然形を生かした不定形な石の張り方のこと。

陸屋根りくやね、ろくやね

陸屋根(りくやね、ろくやね)とは、傾斜の無い平面状の屋根。平屋根(ひらやね)ともいう。

リシン吹き付けりしんふきつけ

リシン吹き付けとは、外壁仕上げの一つ。モルタルなどの湿式工法の外壁下地材に用いられ、外壁吹付材として汎用的に使われコストが安く、好みに応じて任意の調色が可能であり、作業性に優れている。

立面図りつめんず

立面図(りつめんず)とは、建物の外観を表す図面。エレベーションとも呼ばれる。通常は東、西、南、北の四面作成する。

立水栓りっすいせん

立水栓(りっすいせん)とは、庭用の柱状の水栓。用途は主に庭への水まきですが、オブジェとしても通用する様なデザイン性がある物もある。水受け(ガーデンパン)を一緒に使うことで使用用途が広がる。蛇口が2個口や3個口のタイプやシャワータイプの物もある。

リフォーム

リフォームとは、居住中の住宅の改築や改装、特に内外装の改装を差す和製英語。本来、日本語の「住宅リフォーム」に相当する語は Renovation である。

両開きりょうびらき

両開き(りょうびらき)とは、扉の開閉の形態のひとつで、2枚の扉を左右に移動させることにより扉を開閉するもの。

緑地りょくち

緑地(りょくち)とは、都市計画・法律用語として交通や建物など特定の用途によって占有されない空地を空地のまま存続させることを目的に確保した土地のこと。一般には植物に被われた土地を指す。

ルーバー

ルーバーとは、羽板(はいた)と呼ばれる細長い板を、枠組みに隙間をあけて平行に組んだもの。羽板の取付角度によって、風・雨・光・埃・視界などを、選択的に遮断したり透過したりすることができるため、さまざまな箇所で用いられる。羽板が可動式の物もあり角度を変えることで透過させる量を調節できる。

ルーフバルコニー

ルーフバルコニーとは、マンションなどで階下住戸の屋根部分を利用したバルコニー。ルーフテラス。

レイズドベッド

レイズドベッドとは、立ち上げ花壇。庭の平面に土留めの縁を作り、中に盛り土をした花壇。高さを出すことにより、ガーデニングの作業効率が上がり、日照条件も良くなるなどメリットがある。

レッドシダー

レッドシダーとは、日本においては木材のベイスギのことを指すことが多い。英語でレッドシダーと呼ばれる種は4種(ベイスギ、エンピツビャクシン、オーストラリアチャンチン、ピンクシダー)ある。

煉瓦

煉瓦(れんが)とは粘土や頁岩(けつがん)、泥を型に入れ、窯で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料。

ロックガーデン

ロックガーデンとは、岩と岩の隙間に高山植物などを配置した庭園。規模は個人の庭から大規模な公園まである。

わ行

矮化剤わいかざい

矮化剤(わいかざい)とは、主に茎の伸長を抑制する薬剤。茎の伸長を抑制し、葉や花などの他の器官には影響を与えないものが多く、植物をコンパクトに仕立て花を楽しむために使われる。

割石積わりいしづみ

割石積(わりいしづみ)とは、野石と割石を混合したものではなく、全てを 割石で構成した石積み。石積み用に加工、または単に自然石を割った石を積みあげた擁壁のこと。

割栗石わりぐりいし

割栗石(わりぐりいし)とは建築物の基礎などに使う比較的大きい砕石。基礎コンクリートと地盤をつなぐために用いられる。

割り肌

割り肌とは、原石を人為的に割ったままの面。