エクステリア(新築・リフォーム)

新築外構
エクステリアとは 、お家の顔となる外回り 、門扉・フェンス・門柱・駐車場周りなど の装飾を 指す言葉です。エクステリア によって、印象や雰囲気が大きく変わります。このページでは、新築住宅のエクステリアとリフォームについてご紹介しております。

新築外構のエクステリア

新しく土地を購入され家を建てられる、または建売の住宅を購入した際に、必ず必要になる新築の外構。多くのハウスメーカーが下請けの外構業者から仲介手数料を取りお客様を紹介する中、弊社はハウスメーカーとはつながらず、直接ご依頼頂いたお客様にその費用分還元できると考えております。
またハウスメーカーの下請け業者の多くがプランを作成できない施工専門の会社のため、プランニングやお客様からのご要望をしっかり汲み取ったデザインを対応することができない場合があります。もしハウスメーカーの担当の方から紹介された外構業者やその会社から提出された外構プランのデザイン、見積り等の提案に納得がいかないようでしたら一度弊社にご相談ください。

建売新築住宅のケース

建売住宅では外構工事がセットで済んでいるケースがほとんどですが、費用を抑えている為ごくシンプルに最低限の外構だけの場合が多くなっています。駐車スペースなどもコンクリートの土間打ちだけでなく、少しデザインを入れたものやアプローチを自然石の乱貼りにしたいなどご要望がある際は、契約前であればコンクリートを打たれず外構を切り離して外注できる可能性があります。契約を交わされた後ですと外構のコンクリート打設費用が建物に込みとされている事があるため、ハウスメーカーではない外構業者に建物と分離で依頼した場合、費用を返してもらえないケースがあります。建売の場合特に注意したいのが、外構のご要望のヒアリングなどがあまり無く、また単に工事だけを請け負う下請け業者の場合ですと使い勝手を考えずにデザインされた外構プランが多いため、住まわれてから不便な点に気付くことがあります。土間コンクリート施工後のリフォームですと解体・撤去の費用が余計にかかりますので、建物のお見積りに外構費用が含まれているかチェックをするのが費用を抑え、デザインのご要望を叶えるポイントとなります。
ビフォーアフター

注文住宅のケース

注文住宅の新築外構のケースでよくある問題は建物の方に予算をかけて、外構の分が足りなくなってしまうケースです。ハウスメーカーは建物になるべく予算をかけて欲しいと考えていますが、外構の方では一般的(※地形や施工の難易度により一概には言えませんが)に建物にかかる費用の10%程度必要となってきます。新築の外構費用を押さえていなかったお客さまが、境界部分のアルミフェンスとコンクリート土間打ち程度の簡易的な外構工事で我慢することになり、あまりご要望が叶わなかったという事をよく耳にします。そうならない為にも建物の設計と並行して、早めに外構のプランもご相談された方が良いでしょう。また新築の外構に予算をかけ過ぎてもよくない場合もあります。使い勝手が本当にわかるのは実際に住んでみてからですので、新築外構に一気に予算をかけて後々気に入らない、または使いづらいと住まれて数か月でリフォームをご依頼頂くケースもあります。そのようにならないためにもまずは最小限の外構プラスご希望1つ2つ(例えばテラスにウッドデッキをつけるなど)を取り入れたところで抑えてみるのも賢い選択です。

エクステリアのリフォーム

ライフスタイルの 変化 、既存物の老朽化 、お手入れの手間がなるべく負担にならないようにしたいなど、エクステリアのリフォームを考えるきっかけは様々です。2つの施工事例を挙げて、ご紹介致します。

エクステリアリフォーム事例①

初めにご紹介するのは、エクステリアの大規模リフォームを行った事例です。
既存の エクステリアを残したまま、ご自宅のお建て替えをされたお客様。完成後に、建物とエクステリアの雰囲気が合わないとご相談をいただきました。真っ白な欧風のご自宅に合わせ、エクステリアも白を基調に大幅リフォーム。アイアン と モールディングを取り入れた、統一感と高級感のあるエクステリアをご提案しました。

2017年施工 横浜市M様邸

エントランスゾーン
【施工前】以前は、重厚な印象のエクステリアでした。
【施工後】建物に合わせて、白を基調に。門扉の位置を変えたことで、道路上で開閉を行う必要がなくなり、安全面も向上しました。

エクステリアリフォーム事例②

駐車場と植栽のあったスペースをリフォームした事例です。
駐車場ではなく、家族で使えるお庭にしたい、見た目を爽やかなカリフォルニアテイストにしたい、植栽のお手入れもなくしたい、複数のご要望を改善するリフォームプランをご提案しました。お好きなテイスト、ご予算に合わせたご提案をしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

2018年施工 川崎市S様邸

エントランスゾーン
【施工前】植栽で目隠しをしていましたが 、お手入れが大変でした
【施工後】目隠しを兼ねたフェンスとブロックの組み合わせで、明るくおしゃれなエクステリアに生まれ変わりました。裏側はデッキスペースになっています。

エクステリアリフォーム 事例③

既存のブロック・フェンス・ウッドデッキなどが、耐用年数を超え老朽化すると、倒壊、破損によるケガ、見栄えの悪化、普段の生活の中での不便さ、などがきっかけとなり、ご相談をいただきます。
特に、傾斜地での土留めや擁壁などでは、コンクリートのひび割れや剥がれが進み、コンクリートやブロックの下にある土が流れてしまった状態になると、近隣の方にもご迷惑がかかってしまいます。表面だけの老朽化で済んでいる場合もありますが、下地のコンクリートに亀裂が入っている可能性もあります。現地調査の上、状況に応じて補修・やり直しのアドバイスを致しますので、まずは一度ご相談ください。こちらの事例のお客様も、フェンスとデッキが老朽化したことがきっかけでした。メンテナンス性も重視したプランをご提案いたしました。

2018年施工 鎌倉市Y様邸

エントランスゾーン
【施工前】ウッドデッキ、フェンスの老朽化に伴ったリフォームをご相談いただきました。
【施工後】ローメンテナンスなハードウッド、人工樹脂材を使い、明るくナチュラルなテイストに仕上げました。

エクステリア施工例

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