ナチュラルなカラーコンクリートのアプローチ

ナチュラルなカラーコンクリートのアプローチ

EGW-00167 神奈川県横浜市泉区 2017-06
施工タイプ エクステリア事例お庭事例ウッドデッキ事例
タイプ別 人工木
スタイル別 オープン
デザイン別 シンプルナチュラル
ゾーン別 アプローチ門回り駐車スペース
アイテム別 ウッドデッキ列柱植栽表札・ポスト
暮らしの課題別 雑草・メンテナンス軽減

横浜市泉区、この地で二世帯住宅のご新築を建てられたお客様は、忙しい日々の中でまだ手を付けられていない外構を、心地よい空間にすることを求めて、私たちにご相談くださいました。お客様の想いを形にするために、私たちはナチュラルなテイストの外構・エクステリアデザインを提案しました。

お客様のご要望は、「新築時から手つかずで土のままになっている、お庭や外構をプランして欲しい」というもの。畑やガーデニングをするスペースは残してほしいということでした。そこで我々は、曲線的に舗装でアプローチを設けると共に、両サイドに植栽スペースを設けるデザインをご提案しました。

お客様がお好みのナチュラルなテイストを出すため、土に近い色のカラーコンクリートで仕上げました。長めのアプローチには、途中にアクセントとして擬似枕木を埋めています。門柱にも擬似枕木を使用し、全体に統一感を出すとともに、自然の風合いを感じられる空間を実現しました。お客様が照り返しが強く、無機質なコンクリート土間があまりお好みではないとのことだったので、色付きのコンクリートをおすすめし、お客様にも大変満足していただけました。二世帯住宅であるため、アプローチの先のポストは色を変えて、視覚的により分かりやすくしました。

お庭には、経年変化を気にせず使えるLIXILの人工樹脂デッキを採用し、長く快適に過ごせるよう配慮しました。

ご新築後、「土のまま過ごした9ヶ月間と比べると、比べものにならないほど、とても、とても快適に玄関まで辿り着けます」と、お客様からは嬉しいお言葉もいただきました、日が暮れてもライトが足元を照らしてくれて、安全に歩けるとご満足いただけ、とても嬉しく思います。

このようなプロジェクトに取り組む際、私たちはお客様のライフスタイルや好みを第一に考え、ご満足いただける空間を提供することを常に心掛けています。そして、それがお客様の日常生活に少しでも彩りを加えることができれば、私たちはそれ以上に幸せなことはありません。

この事例は、新築のお庭や外構を自然を取り入れたデザインでプランしたいと考えている方、また、畑や植栽をするスペースを残したいという想いを持つ方にぜひ参考にしていただきたいと思います。お客様の理想とする空間を実現するために、我々が全力でサポートいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2017-06

施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・ウッドデッキ事例

施工期間:2週間

[ご相談内容]

手つかずのままのお庭や外構をプランして欲しい。畑や植栽をするスペースを残してほしい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

斎藤 亮

斎藤 (SAITO)

ご新築後、9か月ほどアプローチが土の状態で過ごされていましたが、施工後は比べ物にならないほど快適に玄関までたどり着けると、お喜びの声をいただきました。

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