傾斜地も水はけも克服するお庭のエクステリアリフォーム
| 施工タイプ | エクステリア事例 | お庭事例 | リフォーム施工例 | |
|---|---|---|---|---|
| デザイン別 | ナチュラル | |||
| アイテム別 | フェンス | 人工芝 | 植栽 | 目隠し |
| 暮らしの課題別 | 子供の安全 | |||
| リフォーム場所別 | お庭 | |||
横浜市金沢区、豊かな自然が残るこの地ですが、今回ご相談をいただいたお客様のご自宅は、外構には少々頭を悩ませる特徴を持っていました。新築されたご自宅の庭に、子どもたちが気兼ねなく遊べるスペースを設けたいとのこと。ご新築時には手を入れておらず、土の状態のお庭でしたが、土が斜めになっており、水はけもあまり良くない状況でした。
お客様の願いを形にするため、人工芝とタイル調のインターロッキングを敷くご提案をしました。これにより、雨が降った後でもぬかるみを気にせず、お子様たちが庭で楽しく遊ぶことが可能となります。庭の一角には、これからハーブを植える予定の花壇スペースを設けました。そして、日当たりの良い場所には、シンボルツリーとしてシマトネリコを植栽。シマトネリコは四季を通じて美しい緑を見せてくれるでしょう。花壇や土の部分を少し残し、ご家族で植物を植える楽しみを残したお庭となりました。
また、0庭と駐車場には高低差がありました。これがお子様の落下事故を招きかねないという懸念から、落下防止兼目隠しのフェンスを設けることに。高級感のある木目調のフェンスは、道路からの視線を遮りつつ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お客様のお庭は、土の状態から機能性と美しさを兼ね備えた空間へと生まれ変わりました。お客様だけでなく、お子様たちにとっても心地よい場所となるでしょう。
この施工例は、庭の土が斜めで水はけが悪いという問題を抱える方、子どもの遊び場を設けたいと考えている方、そして新築のお庭をどのようにデザインすれば良いか悩んでいる方々へ、ぜひご参考いただきたいと思います。施工にあたり、お客様のご要望や生活スタイルを大切にし、最適な解決策を提案することが我々の役割です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2015-01
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・リフォーム施工例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
お庭の土が斜めになっていて水はけもあまり良くない。目隠しと落下防止にフェンスをつけたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
佐藤 (SATO)
タイル調のインターロッキングと人工芝を敷いたことで、雨が降っても土でドロドロにならなくなりました。全面を舗装せず花壇や土の部分を適度に残し、ご家族で植物を植える楽しみもあるお庭をデザインしました。
