ブラックで引き締める新築エクステリア
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 好みのナチュラル系やモダン系の雰囲気で、新築の外構をデザインしてほしい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市旭区、坂の多い地形と豊かな緑が魅力のこのエリアで、新築のお家を建てられた30代のご夫婦が、我々に外構・エクステリアのデザインをご相談くださいました。お客様のお好みのテイスト、お庭の使い方をお伺いし、デザインはお任せいただきましたので、全体のまとまりを意識してプランニングしていきました。
建物との調和、お客様のお好みから、ファサードはグレーの杉板タイルをメインに、ナチュラルモダンなテイストのデザインからイメージを膨らませていきました。優しい色合いなので、ぼやけてしまわないように、要所に取り入れたブラックの直線で、全体を引き締めていきます。そうすることでファサードの統一感が生まれ、お客様の求めるナチュラルモダンな雰囲気が強調されました。ブラックがもたらす直線的な美しさが、全体の雰囲気を一層引き立てます。
次に、お客様が選んだシンボルツリー、アオダモを中心に、植栽帯をデザインしていきました。アオダモは、美しい葉色と四季折々の表情が楽しめることで知られています。それに合わせた下草を配植することで、一年を通じて美しい風景が広がります。植栽空間の引き締め役として、ブラックのフレームと浅間石を用いました。
お庭部分は、コットセメント調の大判タイルと人工芝を使用。適度な広さとメンテナンスのしやすさを両立させました。そして目隠しフェンスで道路からの目線をしっかりと遮り、プライバシーを確保。お客様が安心して過ごせる空間を提案しました。目隠しフェンスの支柱も、締め色のブラックを選んでいます。
柔らかい雰囲気の中に、ピリッとモダンなアクセントが効いているエクステリアとなりました。広々としたお庭で、のんびりと寛いでお過ごしいただければと思います。
最後に、この施工事例は、新築のお家にナチュラルモダンな外構・エクステリアを取り入れたいと考えている方々に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。自身の好みやライフスタイルに合った外構・エクステリアのデザインをご提案させていただきますので、何かご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2022-05
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例
施工期間:4週間
[ご相談内容]
好みのナチュラル系やモダン系の雰囲気で、新築の外構をデザインしてほしい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
石川 (ISHIKAWA)
お客様のお好みのテイスト、お庭の使い方をお伺いし、デザインはお任せいただきましたので、全体のまとまりを意識してプランニングしました。柔らかい雰囲気の中に、ピリッとモダンなアクセントが効いているエクステリアとなりました。広々としたお庭で、のんびりと寛いでお過ごしいただければと思います。
