【神奈川/横浜/東京】外構工事・エクステリア・庭・デザインから施工まで一貫 設計・施工専門店 横浜市戸塚区 ヒール ザ ガーデン

ブラックで引き締める新築エクステリア

ブラックで引き締める新築エクステリア

EG-00012 神奈川県横浜市旭区 2022-05

この施工例のポイント

エリア
神奈川県横浜市旭区
工期
4週間
概算費用
300万円台(施工当時)
お客様のお悩み/ご相談内容 好みのナチュラル系やモダン系の雰囲気で、新築の外構をデザインしてほしい。
解決のための施工ポイント
  • グレーの杉板タイルをメインにナチュラルモダンなファサードを構築し、要所にブラックの直線を取り入れて全体を引き締め統一感を演出
  • シンボルツリー「アオダモ」を中心にセレクトした植栽に、ブラックフレームと浅間石を加えた植栽空間で四季折々の景観を実現
  • コットセメント調の大判タイルと人工芝でお庭を仕上げ、適度な広さと手入れのしやすさを両立した過ごしやすいアウトドアスペースを確保
  • お庭には高さのある目隠しフェンスを設置し、道路からの視線を遮りながらデザインの統一感も維持したプライベート空間を実現

横浜市旭区、坂の多い地形と豊かな緑が魅力のこのエリアで、新築のお家を建てられた30代のご夫婦が、我々に外構・エクステリアのデザインをご相談くださいました。お客様のお好みのテイスト、お庭の使い方をお伺いし、デザインはお任せいただきましたので、全体のまとまりを意識してプランニングしていきました。

建物との調和、お客様のお好みから、ファサードはグレーの杉板タイルをメインに、ナチュラルモダンなテイストのデザインからイメージを膨らませていきました。優しい色合いなので、ぼやけてしまわないように、要所に取り入れたブラックの直線で、全体を引き締めていきます。そうすることでファサードの統一感が生まれ、お客様の求めるナチュラルモダンな雰囲気が強調されました。ブラックがもたらす直線的な美しさが、全体の雰囲気を一層引き立てます。

次に、お客様が選んだシンボルツリー、アオダモを中心に、植栽帯をデザインしていきました。アオダモは、美しい葉色と四季折々の表情が楽しめることで知られています。それに合わせた下草を配植することで、一年を通じて美しい風景が広がります。植栽空間の引き締め役として、ブラックのフレームと浅間石を用いました。

お庭部分は、コットセメント調の大判タイルと人工芝を使用。適度な広さとメンテナンスのしやすさを両立させました。そして目隠しフェンスで道路からの目線をしっかりと遮り、プライバシーを確保。お客様が安心して過ごせる空間を提案しました。目隠しフェンスの支柱も、締め色のブラックを選んでいます。

柔らかい雰囲気の中に、ピリッとモダンなアクセントが効いているエクステリアとなりました。広々としたお庭で、のんびりと寛いでお過ごしいただければと思います。

最後に、この施工事例は、新築のお家にナチュラルモダンな外構・エクステリアを取り入れたいと考えている方々に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。自身の好みやライフスタイルに合った外構・エクステリアのデザインをご提案させていただきますので、何かご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2022-05

施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例

施工期間:4週間

[ご相談内容]

好みのナチュラル系やモダン系の雰囲気で、新築の外構をデザインしてほしい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

石川 萌平

石川 (ISHIKAWA)

お客様のお好みのテイスト、お庭の使い方をお伺いし、デザインはお任せいただきましたので、全体のまとまりを意識してプランニングしました。柔らかい雰囲気の中に、ピリッとモダンなアクセントが効いているエクステリアとなりました。広々としたお庭で、のんびりと寛いでお過ごしいただければと思います。

類似事例はこちら