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異テイスト二世帯住宅の調和を生む新築外構

異テイスト二世帯住宅の調和を生む新築外構

EG-00157 東京都大田区 2018-06

この施工例のポイント

エリア
東京都大田区
工期
3週間
概算費用
500万円台(施工当時)
お客様のお悩み/ご相談内容 輸入住宅とハウスメーカーで2棟のテイストが違うけれども、それに合う共有の外構を提案していただきたい。
解決のための施工ポイント
  • レンガ邸宅側とモダン邸宅側、それぞれのテイストに合ったデザインと素材を選定
  • 素材の異なるアプローチの色調を合わせることで、テイストの異なる二棟に一体感をもたらす外構デザインを実現
  • 共有駐車スペースを両邸宅どちらにも違和感のないカラーコンクリートで仕上げ、二棟を結ぶ統一感のある共有ゾーンを創出
  • 門回りと共有庭への植栽帯と人工芝の広々スペースで、緑豊かで二世帯が共に使いやすい外構環境を整備

東京都大田区の閑静な住宅街。この地域で、同じ敷地内にそれぞれのお住まいをご新築された、二世帯のお客様がいらっしゃいました。お客様からは、「輸入住宅とハウスメーカーで二棟のテイストが違うけれども、それに合う共有の外構を提案してほしい」というご相談をいただきました。

お客様のご要望を叶えるため、我々はどちらのテイストにも違和感がないように、また無理の無い動線を意識しながらプランニングを進めていきました。

まずは、道路に面するレンガの邸宅のファサードです。道路面の塀は、レンガ貼りから、ロートアイアン風の鋳物フェンスに切り変わるデザインを採用。鉄平石のアプローチと、ロートアイアン風の門扉で重厚感のあるイメージに仕上げました。
一方、モダンな邸宅の門回りは、シャープで無駄の無い印象のデザインをご提案。門塀に入れた縦のラインと、正方形のスリットがアクセントです。門から続くアプローチは、レンガの邸宅の鉄平石に似た、高級感のある濃いカラーのタイル貼りにすることで、全体の統一感を出しています。

邸宅に近い部分は、それぞれのテイストに合わせたデザインですが、共有部分はどちらにも調和するエクステリアであることが求められます。共有の駐車スペースは、どちらにも違和感がないよう、優しい色合いのカラーコンクリートにしました。門回りやアプローチ横の植栽スペースにより、緑豊かな空間を演出しました。二つの邸宅をつなぐ庭には、人工芝を敷いています。

この事例は、ご新築のお客様だけでなく、異なるテイストの建物をシームレスにつなげたい方、にぜひご参考いただきたいと思います。お客様のご要望に対し、最善を尽くす我々の姿勢を感じていただける施工例となっております。

何かお困りのことやご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。あなたの夢を形にするお手伝いをさせていただきます。

[施工DATA]

施工年月:2018-06

施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例

施工期間:3週間

[ご相談内容]

輸入住宅とハウスメーカーで2棟のテイストが違うけれども、それに合う共有の外構を提案していただきたい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

斎藤 亮

斎藤 (SAITO)

共有の駐車スペースはレンガの邸宅とモダンな邸宅どちらにも違和感ないようカラーコンクリートにしました。石貼りとタイル貼りのアプローチの色を併せています。テイストの違う邸宅が外構によって一体感を持ちました。
レンガ貼りの塀は、途中からロートアイアン風の鋳物フェンスに変わるデザイン。レンガの邸宅側アプローチは、見劣りしない重厚感の鉄平石を採用。モダンな邸宅側は、シンプルな中にシャープなラインがポイントのデザイン。アプローチ横には植栽帯をつくり、彩を加えます。両邸宅共有のお庭は人工芝の広々スペース。

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