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静寂と高級感漂う自然石活用の外構リフォーム例

静寂と高級感漂う自然石活用の外構リフォーム例

EGRW-00160 2018-04

この施工例のポイント

工期
2週間
概算費用
300万円台(施工当時)
お客様のお悩み/ご相談内容 間知石や外構全体の印象を明るくしたい。庭に雨水がたまり人工芝が駄目になってきた。
解決のための施工ポイント
  • 間知石擁壁の上から全面に茶系自然石を貼り、重厚感と存在感のあるファサードへと大胆にリフォームし外構全体の印象を一新
  • コンクリートの無機質な階段に乱形天然石貼りを施し、擁壁と調和しながらも主張しすぎない自然な印象のアプローチを創出
  • 傷んだ人工芝を張り替えて雨水たまりの問題を解消し、庭木戸のスライド開閉式設置で出入りをスムーズに改善
  • 手すりの新設・サイクルポートの追加で実用性も向上し、デザイン性と生活利便性を高いバランスで両立したリフォームを実現

ある住宅地にある一軒家。全面を天然石貼りにした擁壁と、同じく天然石を貼った階段が迎えてくれます。海外の邸宅を思わせる優雅なファサードが、訪れる人々を見事に魅了します。3回のご依頼に渡った今回のご計画。階段の石貼りから始まり、思い切って間知石の上から全面に自然石を貼り、ダイナミックな擁壁が完成。印象がガラッと変わりました。訪ねてきたお友達が、変わりすぎて分からなかった!と驚かれたそうです。

お客様からご相談をいただいたのは、「間知石や階段、外構全体の印象を明るくしたい。庭に雨水がたまり人工芝が駄目になってきた。」という、外構とお庭のリフォームについてのお悩みでした。
最初にリフォームを行ったのは、アプローチ階段。コンクリートで無機質、汚れも目立っていた階段に、乱形の天然石貼りの装飾を施しました。しかし、ファサードで最も大きな割合を占める擁壁の印象が強く、せっかくならここも装飾したいと、改めてのご相談をいただきました。擁壁の上から茶系の自然石を貼り、存在感のあるエクステリアに生まれ変わりました。擁壁と階段、それぞれの素材がお互いの存在感に負けないながらも、ぶつかり合わない自然な印象を作り出しました。

階段の上には、インターホンやポストを設置。上りやすいように、手すりを新たにつけました。その先のお庭は、傷んでしまった人工芝を張替え美しくリフォーム。お庭の入口には、出入りがスムーズに行える木彫のスライド開閉式の庭木戸を設置。自転車を雨や紫外線から守るサイクルポートも取り入れ、実用的なリフォームを行いました。

この施工例は、外構や庭のリフォームを検討されている方、特に自然石を活かしたデザインに興味がある方、または実用性を重視したい方におすすめです。頭に描いている理想のイメージを現実にするために、我々の経験と知識を活かし、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、最高のリフォームプランを提供します。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2018-04

施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:2週間

[ご相談内容]

間知石や外構全体の印象を明るくしたい。庭に雨水がたまり人工芝が駄目になってきた。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

斎藤 亮

斎藤 (SAITO)

今回で3回目のご依頼をいただきました。階段の石貼りから始まり、今回思い切って間知石の上から全面に自然石を貼ってダイナミックな擁壁が完成。印象がガラッと変わりました。訪ねてきたお友達が、変わりすぎて分からなかった!と驚かれたそうです。

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