自然石とエバーアートボードの装飾塀
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 数年前にお庭リフォームを大々的にやりましたが、ウッドデッキが腐ってきている。芝の部分を人工芝にして、オブジェ壁の汚れをどうにかしたい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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鎌倉市の、有名な寺院のお近くに住まうお客様。数年前に行ったお庭リフォームの結果が思うように持続せず、ウッドデッキの腐朽や芝の手間が気になり始めたとのことで、私たちにご相談をくださいました。
お客様は特にウッドデッキと芝生のメンテナンスに頭を悩ませており、耐久性と手間の少なさを重視したいとおっしゃっていました。そこで私たちは、既存の石貼りテラスや白いアメリカンフェンスを活かしつつ、腐りにくく長持ちするウリンデッキへのリフォームと、手間のかからない人工芝の導入をご提案しました。
数年で腐ってしまったという天然木のウッドデッキは、耐久性の高いウリン材のデッキに作り変えました。ステップも設け、昇降しやすくなっています。天然芝も人工芝に張り替え、庭全体としてメンテナンスの手間が格段に少なくなりました。
お庭全体の統一感を出すために、グリーンに塗装されていたオブジェ壁の装飾も手掛けました。汚れが目立っていたため、装飾には濃い茶色の自然石と、錆色のアートボードを用いて、汚れが目立たず、経年変化を感じさせないよう配慮しています。既存の石貼りの床とも相性の良いデザインです。
この事例は、既存の庭を活かしつつ、メンテナンス性を重視したいと考えている方、また鎌倉市など自然豊かな場所で庭造りを考えている方に特に参考にしていただきたいと思います。お庭造りに関するお悩みやご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2017-10
施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
数年前にお庭リフォームを大々的にやりましたが、ウッドデッキが腐ってきている。芝の部分を人工芝にして、オブジェ壁の汚れをどうにかしたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
