シンプル&アクセントの効いた新築外構工事
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 新築の外構を邸宅の雰囲気に合わせてデザインしてほしい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市内で、ご新築の計画を進められていたお客様から、外構についてのご相談をいただきました。お客様のご要望は、シンプルながらもアクセントが効いた外構で、ご新居の雰囲気を引き立てること。我々は、その願いを叶えるべくプロジェクトを進めました。
ご新居は、片流れの屋根が印象的なシンプルモダン住宅。サッシの色に合わせ、黒のフェンスや門扉をアクセントに効かせた、モダンな印象のファサードをご提案いたしました。その中に、インターロッキングや花壇、植栽といった柔らかいアイテムをバランスよく取り入れ、全体的にシャープになり過ぎないよう、雰囲気を和らげています。
ジョリパット塗装の真っ白な塀には、アイアンの飾りでスリットを取り入れ、単調にならないようにデザイン。門扉もアイアン調の線が細い製品を選ぶことで、主張しすぎず全体を引き締めるデザインにしました。ファサードのアクセントとなるシンボルツリーには、シマトネリコを選択。塀の前にも植栽スペースを設け、四季折々の表情を見せてくれる植物たちが、一年を通してお客様のお庭を彩ります。
玄関前のフェンスには、自由な組み合わせが可能なLIXILビクロスフェンスを使用。目隠しの要素が不要なため、格子状の開放感あるデザインとなっています。立水栓にはポップな差し色のオレンジを効かせ、お洒落な雰囲気を演出。欧風で石畳のような味わいのあるインターロッキングも、外構のアクセントとなっています。
施工時には、お客様のこだわりを最大限に活かすため、細部まで丁寧に打ち合わせを行いました。特に、アクセントとなる部分の色や素材選びには時間をかけ、お客様と共に最適な選択を行いました。その結果、シンプルながらも特徴的な外構が完成しました。
この施工事例は、新築の外構を検討している方、またはシンプルながらもアクセントが効いたデザインをお探しの方に特におすすめです。我々は、お客様の要望を形にすることを最優先に考えています。ぜひ、お気軽にご相談ください。
施工年月:2017-05
施工タイプ:エクステリア事例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
新築の外構を邸宅の雰囲気に合わせてデザインしてほしい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
邸宅のサッシの色に合わせ黒のフェンスや門扉でモダンな印象のファサードになりました。インターロッキングや花壇、植栽で全体的にシャープになり過ぎないよう雰囲気を和らげています。
