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ウリンのデッキと目隠しボーダーフェンス

ウリンのデッキと目隠しボーダーフェンス

GRW-00170 神奈川県藤沢市 2017-04

この施工例のポイント

エリア
神奈川県藤沢市
工期
1週間
概算費用
100万円未満(施工当時)
お客様のお悩み/ご相談内容 耐久性の良いウリンでデッキや目隠しが欲しい。
解決のための施工ポイント
  • 地面すれすれから、横板16枚のウリン材を使った高さ2mの圧巻の目隠しフェンス
  • 隣家側をボーダーフェンス、正面を風通しの良い列柱と目的別にフェンスのデザインを使い分け、プライバシーと通気性を最適化
  • 以前よりサイズを拡大したウリンウッドデッキでテーブルセットの設置も可能になり、用途の幅が広がるくつろぎ空間を創出
  • 木目調立水栓とアンティーク調ガーデンライトをウリン材に合わせて選定し、全体として統一感のある温かみあるガーデンを実現

藤沢市の地で、ご近隣からつながったエクステリアの輪がありました。今回のお客様は、ご近所にある弊社の施工例「石貼りの塀と縦格子に囲まれたデッキテラス」のエクステリアを見て、我々にご相談をくださいました。

耐久性の高いウリンを使用したデッキと目隠しフェンスを求められていたお客様。しかし、どのようにデザインすれば、自分たちが求める理想の空間になるのか悩まれていました。そんな時に始まった、ご近隣での工事。オープンだった外構をウリン材の目隠しでプライベートガーデンへリフォームした様子を見て、イメージがふくらんだとご相談をいただきました。

ご近所と同じように、ウリン材をふんだんに使ったプランをご提案いたしました。まずは、高さのある目隠しフェンスの設置。地面すれすれから20㎜間隔で、横板16枚のウリン材を使っています。物置と同じ2mの高さまでのフェンスは圧巻です。隣家との目隠しはボーダー、正面は風通しの良い列柱と、同じウリン材を異なるデザインで使用しました。これにより、プライバシーを守りつつも、風通しを確保することができました。

列柱の裏側には、ウリン材のウッドデッキを作りました。以前のデッキよりもサイズを大きくしたことで、テーブルセットを置くこともでき、使い方の幅が広がりました。周囲からの視線も気にせず、寛いでお過ごしいただけると思います。ウリンに合わせて、木目調の立水栓を選び、空間全体の統一感を出しました。アンティーク調のガーデンライトも、ウリン材と相性の良いアイテムです。

最初は悩まれていたお客様も、施工が進むにつれて、自分たちが求めていた理想の空間が目の前に現れてきたことに喜びを感じられていらっしゃったようでした。それは、我々スタッフにとっても大きな喜びであり、お客様と一緒に創り上げてきた空間へのこだわりが実を結んだ瞬間でした。

この施工例は、特にご自宅の外構や庭をリフォームを考えている方、モダンでありながらも温かみのある空間を求めている方にぜひ参考にしていただきたいと思います。耐久性とデザイン性を兼ね備えたウリンを使用したリフォームが、どのようにお客様の生活を豊かにするのか、ぜひご覧いただければと思います。

あなたの理想の空間作りを、我々と一緒に創り上げませんか?ご相談、ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2017-04

施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:1週間

[ご相談内容]

耐久性の良いウリンでデッキや目隠しが欲しい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

斎藤 亮

斎藤 (SAITO)

ウリン材を沢山使用したお庭のリフォームとなりました。中でも地面すれすれから20㎜間隔で横板16枚を使った目隠しフェンスは存在感があります。

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