レンガの邸宅と自然石が調和する外構リフォーム
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | レンガの邸宅に合う外構をデザインしてほしい。庭石を活用してほしい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市旭区、ここで、ある一軒のレンガの重厚な邸宅の外構リフォームをご依頼いただきました。お客様からのご相談は、レンガの邸宅に合う外構をデザインし、庭石を活用してほしいとのこと。
お客様の思い描くイメージを具現化するため、我々スタッフは頭を悩ませました。ただレンガのブロックフェンスを設置するだけでは、堅牢さは伝わるものの、ハードなイメージが強くなり過ぎる恐れがありました。そこで我々は、植栽や花壇のスペースを多めに取ることで、堅牢さとソフトな印象をバランス良く表現しました。
正面左の円形レンガ花壇には、「ヤマボウシ」を植えました。その美しい花と豊かな緑が、レンガの重厚さを和らげ、優雅な雰囲気を演出します。階段の踏面は御影石のバーナー仕上げにし、自然な風合いを持たせました。また、無機質にならないよう階段の間や脇にも植栽を施し、緑の安らぎを感じる空間を作り上げました。
自然石の石組みで囲った芝庭と飛び石、そしてアイボリーのナチュラルな立水栓は、レンガの邸宅との調和を保ちつつ、心地よいアクセントとなりました。一見難解そうな課題も、お客様とのコミュニケーションと我々の技術で、理想的な形に仕上げることができました。
この施工例は、特にレンガ調のお家をお持ちの方や、自然石を活用した外構にご興味がある方におすすめです。重厚感とナチュラルな雰囲気を両立した、落ち着いた佇まいの外構をご覧いただけます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
施工年月:2012-12
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例
施工期間:3週間
[ご相談内容]
レンガの邸宅に合う外構をデザインしてほしい。庭石を活用してほしい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
斎藤 (SAITO)
ハードな門周りのイメージをどれだけ植栽で和らげることができるかがポイントとなりました。撮影が冬の為葉が落ちてしまっているのですが春にはデザインパースのようにグリーンが映えるファサードに変わります。
