光と影が彩るホテル風ドライエリア
| 施工タイプ | お庭事例 | ウッドデッキ事例 | ||
|---|---|---|---|---|
| タイプ別 | 天然木 | |||
| デザイン別 | ホテル・リゾート | |||
| アイテム別 | ウッドデッキ | タイルテラス | ライティング | |
| 暮らしの課題別 | アウトドア活用 | |||
風情ある横浜市青葉区、都心からも程よい距離感の住宅地。その一角にお住まいのお客様から、ご相談をいただきました。地下室の一角、現在はコンクリート打ち放しのドライエリアを、もっと魅力的な空間に変えたいとのご相談でした。
ドライエリアとは、地上からの光や風を地下まで取り込むためのスペースのことです。地下室の構造上、コンクリート打ち放しの無機質な雰囲気がどうしても強く出てしまう場所です。その空間をどうやって、温もりあるおしゃれな場所に生まれ変わらせるか。空間を最大限に活かすためのプランニングが始まりました。
プライベート性が高いドライエリアの長所を生かし「ホテルのロビーのような、高級感がありながらもくつろげる場所」にテーマを定めてプランニングを進めていきました。ウッドデッキ、タイルデッキ、植栽をバランスよく配置。晴れた日には自然光がたっぷり入り、木調の壁、白色のパネル、黒色のフレーム、植栽の緑など、それぞれの色が鮮やかに映える空間に。夜は対照的に、オレンジ色の暖かな光がドライエリア全体を包み込む落ち着いた雰囲気に変貌させることができました。
この空間のシンボルとなるツリーに照明を当てることで、そのシルエットが壁に映し出される演出を加えました。これにより、昼には鮮やかな緑を、夜は幻想的なシルエットと、昼夜を問わずにその存在を感じることができるようになりました。
この施工事例は、既存の空間を最大限に活かしつつ、新たな価値を創造したいと考える方々に参考にしていただけます。特に、同じようにドライエリアを有効活用したい、または自宅に特別な空間を持ちたいとお考えの方には、ぜひともご覧いただきたい内容となっております。
あなたのお家にも新たな風を取り入れませんか。ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2020-03
施工タイプ:お庭事例・ウッドデッキ事例
施工期間:3週間
[ご相談内容]
コンクリート打ち放しの殺風景なドライエリアをおしゃれにして欲しい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
建部 (TATEBE)
デザインにこだわり、ホテルのロビーのような高級感がありながらも、くつろげる場所になるように設計しました。プライベート性が高いドライエリアの長所を生かしたプランになりました。
自然光が入るので、木目調や白いデザインパネルが映えます。日が落ちると、オレンジ色の照明が灯り、全体が温かな雰囲気に包まれます。シンボルツリーに照明を当てると、シルエットが壁に映し出されます。
