南欧風エクステリアで実現したバリアフリー&メンテナンスフリーテラスリフォーム
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 家族に介護が必要になりバリアフリーでテラスから車椅子でリビングに上がれるようにしたい。色々な会社に相談したが難しいと断られた。またコンクリートの打ちっ放しのテラスが汚れが目立ってきたり、土の部分が雑草で収拾がつかなくなってきているのできれいなテラスにしてメンテナンスがかからないようにして欲しい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市磯子区、その一画に佇むあるお宅で、私たちは一つの挑戦に取り組みました。
お客様から我々にご相談いただいたのは「バリアフリー化とメンテナンスフリーのテラスへのリフォーム」でした。家族が車椅子を必要とし、またコンクリートの打ちっ放しのテラスの汚れや雑草対策に頭を抱えていらっしゃいました。そんなお客様のために、我々は南欧風のエクステリアにこだわり、広々としたウッドデッキのテラスとガーデンルームを実現しました。
エントランスにロートアイアンのアーチ(施主様が自宅で開いているサロンの看板)とポスト、擁壁はジョリパットで白く塗りフェンスをエレガントなアイアンのフェンスに交換しました。アプローチも左右にあって動線を狭くしていた花壇を建物側だけにし、見た目にもあまりきれいではなかった自然石の乱貼りをきれいに貼りなおしました。
つる薔薇が絡んだエレガントなアーチがエントランスを飾り、フローラル模様のアイアンフェンスが敷地を囲みます。乱貼りに使用した自然石ジェラストーンは白いタイルに合わせ、明るい雰囲気を作り出しました。アプローチを照らす外灯はつる薔薇が絡み、蝶がとまっているオブジェが美しい景観をつくります。
その先にはメインのガーデンルームがあり、さらに進むとウッドデッキのテラスとなります。ガーデンルーム脇の通路の塀はイタリアのアンティーク瓦を使った笠木がポイントとなっています。お客様が求めていたバリアフリーのテラスは、まるでカフェのオープンテラスのような雰囲気が広がり、アンティークの瓦が笠木のジョリパットで塗装した塀には鉢を飾る小窓を設けました。
この挑戦は、技術的なハードルが多く、他の会社から断られたというお客様の相談でしたが、我々の経験と知識、そして何よりお客様への思いを形にした結果です。
この事例は、家族の増加や生活スタイルの変化に伴い、外構やエクステリアの変更を考えている方々に参考にしていただけます。特に、バリアフリー化やメンテナンスフリーを求め、美しい外観も妥協したくないとお考えの方に、我々の提案が役立つことでしょう。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
家族に介護が必要になりバリアフリーでテラスから車椅子でリビングに上がれるようにしたい。色々な会社に相談したが難しいと断られた。またコンクリートの打ちっ放しのテラスが汚れが目立ってきたり、土の部分が雑草で収拾がつかなくなってきているのできれいなテラスにしてメンテナンスがかからないようにして欲しい。
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
斎藤 (SAITO)
エントランスにロートアイアンのアーチ(施主様が自宅で開いているサロンの看板)とポスト、擁壁はジョリパットで白く塗りフェンスをエレガントなアイアンのフェンスに交換しました。アプローチも左右にあって動線を狭くしていた花壇を建物側だけにし、見た目にもあまりきれいではなかった自然石の乱貼りをきれいに貼りなおしました。その先にはメインのガーデンルームがあり、さらに進むとウッドデッキのテラスとなります。ガーデンルーム脇の通路の塀はイタリアのアンティーク瓦を使った笠木がポイントとなっています。
