新築の庭をガーデニング空間に!安定感と存在感ある外構工事
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 土のままで雨の後にお庭に出られず、殺風景なので植物を植えて華やかにして欲しい。門扉もついてないので門周りのプランを提案して欲しい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市戸塚区、そこにある一軒の新築住宅。そのお宅の外構は、土のままの状態でのお引き渡しとなっていました。お客様は、ガーデニングがお好きとのことで、ただ単に見るだけでなく、自ら手を動かして楽しむことを望んでいました。
こうしたお客様のご要望を反映するべく、我々は植栽をメインにしたデザインの提案をさせていただきました。アプローチ部分はコンクリート平板の飛び石とマーブル色の化粧砂利を敷き詰め、雨の日でも足元が安定するように。そして、門扉の設置により、外から見た時にも家の存在感を際立たせることができました。
さらに、お客様がガーデニングを楽しむスペースとして、レンガの花壇を設け、立水栓と一体化させました。ここには、ハウチワカエデを植え込み、その美しい緑が庭を彩り、水場に風情を添えてくれました。
バックヤードまで続く部分には、芝生と化粧砂利を敷き詰め、お客様が庭全体を視界に収められるように。そして、高台に建てられたこの家からは見晴しが良く、お庭越しの景色が借景となり、四季折々の風景を楽しむことができます。
この施工事例は、ガーデニングがお好きな方、また新築のお庭が土のままで、どのように手を加えていけばよいか悩んでいる方々に参考にしていただきたいと思います。お庭のリフォームについてのご相談、ご質問がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2011-06
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・リフォーム施工例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
土のままで雨の後にお庭に出られず、殺風景なので植物を植えて華やかにして欲しい。門扉もついてないので門周りのプランを提案して欲しい。
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
エントランスはレンガの門塀とウリン列柱をナチュラルに組み合わせました。シンボルツリーにアオダモをお庭の一番目立つところに植え、目隠しにコニファーを使いました。また立水栓の横にはハウチワカエデを植栽するなど、樹種を色々選び雑木林風のイメージを演出しております。
