野良猫防止と手間いらずのウッドデッキ外構リフォーム

野良猫防止と手間いらずのウッドデッキ外構リフォーム

GRW-00043 神奈川県川崎市多摩区 2021-09
施工タイプ お庭事例リフォーム施工例ウッドデッキ事例
タイプ別 天然木
デザイン別 シンプル
アイテム別 ウッドデッキパーゴラフェンス日除け
目隠し
暮らしの課題別 減災対策防犯・プライバシー雑草・メンテナンス軽減
リフォーム場所別 お庭

川崎市多摩区、緩やかな丘陵地が織りなす自然の豊かさが魅力のエリアです。そんな地に暮らすお客様から、私たちにご相談いただいたのは、「ウッドデッキとフェンス、植栽の整理を中心に、野良猫が侵入できない、簡単な手入れできれいに保てるお庭にしたい」というご要望でした。

お客様のお庭には、もともと天然木製のウッドデッキがあり、お客様も気に入っていらっしゃったのですが、年数を重ね傷みが出てきたため、作り変えるご相談をいただきました。野良猫の侵入が悩みの種であること、近くに公園があり人通りもあるため、目隠しをしっかりして安心してくつろげる空間にしたいこと、複数のお悩みを解決するための設計をいたしました。

お庭は、ウッドデッキをメインに、適度に緑を残し、すっきりとした空間を創造することを目指しました。強い日差しを遮るシェード付きのフラットなウリン材デッキは、秋になると頭上でサルスベリが美しい花を咲かせます。デッキに備え付けたベンチで、お花見を楽しむことができる空間が広がりました。また、フェンスで囲われた人工芝スペースには、シンボルツリーのハナミズキを植え、春の訪れとともにピンク色の花を楽しむことができます。

さらに、手入れが大変だった勝手口前スペースの生垣は、木調フェンス門扉へ作り変えました。お庭は野良猫に侵入されないようにメッシュフェンスで囲いました。これにより、お客様は安心してお庭で過ごすことができるようになりました。野良猫対策は他にも、デッキ下をふさいだり、塀の上に忍び返しとして角出しフェンスを設置したり、とにかく侵入経路を断つように様々な工夫を凝らしました。

この施工事例は、家庭のお庭で悩みを抱えている方、特に野良猫の侵入に悩んでいる方にぜひ参考にしていただきたいと思います。また、自然と調和した美しい庭づくりに興味がある方、手入れが簡単で落ち着いた雰囲気の庭を求めている方にも、我々がどのようにお客様の要望を形にしていくのかを感じていただけるかと思います。どんな悩みも、どんな夢も、我々と一緒に形にしていきましょう。ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2021-09

施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:4週間

[ご相談内容]

ウッドデッキ・フェンスの作りかえと植栽の整理を中心に、野良猫の侵入できない手入れが簡単できれいなお庭にしたい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

佐藤 武弘

佐藤 (SATO)

近くに公園があり人通りもあるため、目隠しをしっかりして安心してくつろげる空間になるように設計しました。ご要望のあった野良猫対策には、デッキ下をふさいだり、塀の上に忍び返しとして角出しフェンスを設置したり、とにかく侵入経路を断つように様々な工夫を凝らしました。
掃き出し窓からフラットに出ることのできるウリンデッキは、日差しを遮るシェードをつけています。秋にはサルスベリが見事な花をつけ、ベンチでお花見を楽しむことができます。

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