広々使えるナチュラルアウトドアリビング

広々使えるナチュラルアウトドアリビング

GRW-00050 神奈川県横浜市旭区 2024-02
施工タイプ お庭事例リフォーム施工例ウッドデッキ事例
タイプ別 人工木
デザイン別 ナチュラル
アイテム別 ウッドデッキパーゴラフェンス日除け
目隠し
暮らしの課題別 アウトドア活用暑さ対策防犯・プライバシー雑草・メンテナンス軽減
リフォーム場所別 お庭

神奈川県横浜市旭区、都心から程良い距離で静かな住環境を満喫しているお客様から、ある日、私たちにご依頼のお問い合わせがありました。使い勝手が悪くなってきたお庭に新たな風を吹き込んでほしいとのことでした。
お客様の希望は、ウッドデッキ、シェード、目隠しフェンスの設置。階段を造り駐車場とお庭のアクセスをしやすくすること、芝生のエリアを縮小してメンテナンスの手間を減らすこと。特にウッドデッキのサイズについては、何がベストなのか悩まれていました。

私たちはお客様の願いに応えるべく、プロジェクトを開始しました。ウッドデッキは人工木を採用し、目標とする雰囲気に合わせて商品や色味を選定しました。悩まれていた広さですが、中途半端にするとかえって使いづらくなってしまうため、全面をウッドデッキにするご提案をいたしました。結果として気に入っていただけ、10帖ほどの広さがあるため、お部屋が一つ増えたような感覚で色々な使い方が楽しめるかと思います。

デッキの建物側にはパーゴラを設置し、日よけのシェードを取付けました。優しい日陰が広がり、暑い夏でも快適に過ごせるようになりました。シェードは開閉できるため、日差しを取り込みたいとき、開放的な空間にしたいとき、そのシーンによって、さまざまな使い方が可能です。

目隠しフェンスは、道路からの視線をカットしつつ閉塞感を感じさせないよう、隙間を3cmと広めに設けました。元々植わっていた植栽も一部活かし、外観はナチュラルな仕上がりとなりました。

この施工では、「お庭の使い勝手が悪い」という問題点から、「暮らしの幅が広がる」空間を創り出すことに成功しました。ウッドデッキのサイズについては、お客様の日常生活を考え、広々とした空間を確保。プールや屋外でのお食事など、新たな生活の楽しみ方が広がりました。

このように、我々はただ単にリフォームするだけでなく、お客様の生活を豊かにするための提案を行います。特に、お庭の使い方に困っている方、自分だけの心地良い空間を作りたい方には、この事例が参考になると思います。あなたのお庭も、我々と共に新たな魅力を引き出してみませんか?ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2024-02

施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:2週間

[ご相談内容]

お庭にウッドデッキを作り、シェードや目隠しフェンスを設置したい。駐車場側へは階段で行き来できるようにしたい。芝生のエリアを小さくし、メンテナンスの手間を減らしたい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

竹田 晴紀

竹田 (TAKEDA)

ご要望に合わせて、人工木デッキと樹脂の目隠しフェンスをご提案いたしました。目標とする雰囲気に合わせて商品や色味を選定しました。10帖ほどの広さがあるため、お部屋が一つ増えたような感覚で色々な使い方が楽しめるかと思います。

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