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広々くつろげる憩いのウッドデッキ空間

広々くつろげる憩いのウッドデッキ空間

GRW-00055 神奈川県横浜市旭区 2022-06

この施工例のポイント

エリア
神奈川県横浜市旭区
工期
2週間
概算費用
200万円台(施工当時)
お客様のお悩み/ご相談内容 樹脂製のウッドデッキを新設したい。
解決のための施工ポイント
  • 広々とした人工木デッキとパーゴラ・シェードを組み合わせ、夏の日差しをカットしながら室内外の一体感を高めた快適な空間
  • 室内とデッキの段差を最小限に抑えることで、掃き出し窓からお庭へ気軽に出入りできる使いやすい動線を確保
  • 点検用ハッチは床下収納として活用でき、ウッドデッキ側面にも造作扉を設け収納として使える機能的なデッキに
  • 日当たりの良いデッキではプランターの植物も元気に育ち、趣味や家族の団らんなど多目的にお庭を楽しめる空間を実現

横浜市旭区、近くには公園があり、緑豊かな生活環境が魅力の住宅地にお住まいのお客様が、私たちに一つの願いを託してくださいました。

以前は天然芝と砂利敷きのお庭でしたが、プライベート感があまりなく、夏の日差し対策をしたいとのことでご相談をいただきました。また、漠然とウッドデッキ、というイメージはあるものの、お庭の使い方についても悩んでいらっしゃいました。そこで、私たちはお客様の願いを形にするべく、パーゴラ付きの樹脂製のウッドデッキをご提案しました。

施工後、お客様のお庭はまるで別世界へと変貌しました。そこには広々とした人工木のウッドデッキ。建物の雰囲気に合わせたパーゴラとシェードで、夏の日差しを上手くカット。室内からも出やすくなり、空間が一つにまとまったことでお庭をより広く感じられるようになりました。そして室内とデッキの段差を最小限にすることで、外への出やすさと室内外の一体感も向上。日当たりの良い一等地にはプランターの植物たちを飾っていただき、季節の移ろいを楽しんでいただける空間を創り上げました。

また、散水BOXを立水栓に変更し、使いやすい位置に配置。白い外壁に映える赤色の立水栓が、お庭にアクセントを加えています。さらに、点検用ハッチを床下収納として使ったり、ウッドデッキの側面に造作扉を作成し、お庭で使う長物もスッキリと収納できるようにしたりなど、ちょっとしたあると嬉しい工夫を加えたプランニングをしています。

この施工事例は、暑い夏の日差しを上手くカットしながら、お庭をより広く感じられる空間を作りたいと思っている方への参考にぜひなっていただきたいと思います。また、お庭の使い方に悩んでいる方や、日々の生活に彩りを加えたいと思っている方にも、新たな視点を提供できるかと思います。

私たちはお客様の想いを形にするため、一つ一つの作業を丁寧に、そして愛情を込めて行っております。お庭での生活をより豊かにするためのご提案、お客様からのご相談を心よりお待ちしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2022-06

施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:2週間

[ご相談内容]

樹脂製のウッドデッキを新設したい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

竹田 晴紀

竹田 (TAKEDA)

お客様から頂いたご要望をもとに、過ごしやすいお庭空間をデザインしました。デッキの一番日当たりの良い場所には、素敵なプランター植物を育てられていたり、お孫さんとプールをして遊んだりと、様々な用途にお使いいただけているようで大変嬉しく思います。

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