既存の雰囲気に合わせた目隠し塀
| 施工タイプ | エクステリア事例 | |||
|---|---|---|---|---|
| アイテム別 | 塀 | 植栽 | 目隠し | |
| 暮らしの課題別 | 防犯・プライバシー | 雑草・メンテナンス軽減 | ||
遠くの街並みが見える,、横浜市泉区の高台の街角より、暖かさと安心感を求めるお客様が我々にご相談をくださいました。お客様のご要望は、生け垣の下部が枯れてしまったため伐採したら目隠しになるものがなくなってしまったので、ご自宅建物や既存の外構と雰囲気を合わせた塀を造りたいとのことでした。お客様のお悩みを解決すべく、我々はプロジェクトに取り掛かりました。
早速、お客様のお宅の雰囲気に合う塀のデザインに取り掛かりました。角柱にはアンティークな雰囲気のオルダブリックを採用。既存のレンガの風合いと相まって、新旧が調和する外観に仕上げました。洋瓦の笠木で塗り壁の汚れを軽減させると共に、見た目を引き締めました。お庭側には化粧砂利を敷くことで、明るい印象になると共に、メンテナンスも容易に。
照明には、真鍮のマリンランプとイペ材の台座を組み合わせ、上品な印象を醸し出しました。夜になると、マリンランプの暖かい光が塀を照らし、お客様のお宅を更に魅力的に演出します。お客様のお悩みを解決しつつ、既存の外構との調和を保つことで、お客様には大変ご満足いただけました。
この施工例は、目隠しになるものをお考えの方、また外構の雰囲気を大切にしたいと考えている方に特に参考にしていただきたいと思います。生活環境を改善しながらも、自宅の雰囲気を維持することのできるアイデアが満載です。お客様のリフォームのお悩みやご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2020-05
施工タイプ:エクステリア事例
施工期間:2週間
[ご相談内容]
生け垣の下部が空いてしまっていたため伐採した。 代わりに塀を建てて、照明を付けたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
竹田 (TAKEDA)
お客様から頂いたご要望をもとに、建物の雰囲気に馴染むよう調整を重ねました。細部までこだわり完成した塀はとても素敵で、お客様にも大変満足いただけて嬉しかったです。
