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耐久性と和風デザインが共生するウッドデッキリフォーム

耐久性と和風デザインが共生するウッドデッキリフォーム

GRW-00077 神奈川県横浜市港南区 2013-08

この施工例のポイント

エリア
神奈川県横浜市港南区
工期
1週間
お客様のお悩み/ご相談内容 デッキの底が抜けて危ないのでリフォームしたい。耐久性のある木材を使用してデッキ部分を拡張したい。
解決のための施工ポイント
  • 老朽化して危険だった既存デッキを全面リフォームし、ほぼ全面ウッドデッキの広々とした安全なお庭に再生
  • 耐久性に優れた素材を使用してデッキを大幅に拡張し、庭との段差もほとんど解消して使い勝手を向上
  • 井桁状のウッドフェンスと幅広ステップで、昔ながらの縁側を想起させる和の風情を演出
  • 既存デッキのイメージを継承しながら造作で機能を充実させ、郷愁と現代的な快適さが共存する空間を実現
リフォーム場所別
タイプ別

静かな住宅街が広がる横浜市港南区。東京都心へのアクセスも良好なこの地は、都会の喧騒から一歩離れた落ち着いた生活を求める人々にとって、理想的なベッドタウンとなっています。それはまるで、時間がゆっくりと流れるような、心地よい静寂が広がっているからこそ。

そんな地で、我々は一つのリフォームをご依頼いただきました。お客様が我々に託した想いは、老朽化したデッキのリフォームと、それを取り巻くお庭の再生。しかし、ただ新しくするだけではなく、昔ながらの縁側を思わせる郷愁を感じさせる空間を望まれました。それは耐久性と和の雰囲気が共存する、新たなウッドデッキの誕生を意味していました。

玄関脇に設けられたブリッジ。ここから一歩足を踏み入れると、全面ウッドデッキのお庭が広がります。井桁状のウッドフェンスが和の雰囲気を演出し、高級感のある幅広ステップが、掃き出し窓から庭へと続いています。駐車場の後には、デッキの下に続く庭木戸があります。

以前のウッドデッキのイメージを残した部分と、新しく拡張したり造作で機能面も充実させた部分が合わさり、グレードアップしたウッドデッキになりました。庭との段差部分がほとんどなくなったため、使い勝手が格段に良くなりました。これら全てが、我々とお客様の共同作業の結晶であり、お客様の想いが形になった空間なのです。

このご依頼の中で、特にこだわったのは、無理にすべてを新しくするのではなく、日本古来の縁側を今風にアレンジしたような、郷愁感が出るようなお庭のデザインです。老朽化した既存のデッキとガーデンルームなどは撤去し、ほぼ全面ウッドデッキで、和の雰囲気を残したお庭へリフォームしました。

この事例は、郷愁を感じさせつつも機能性を兼ね備えたお庭を求める方々に特に参考にしていただきたいと思います。また、デッキやお庭のリフォームを考えている方、特に耐久性とデザインのバランスに悩んでいる方にも、ぜひ一度ご覧いただければと思います。お客様の想いを形にするため、我々は全力でサポートいたします。どんな些細なご質問もお気軽にお問い合わせください。

[施工DATA]

施工年月:2013-08

施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例・ウッドデッキ事例

施工期間:1週間

[ご相談内容]

デッキの底が抜けて危ないのでリフォームしたい。耐久性のある木材を使用してデッキ部分を拡張したい。

[3D CAD(ご提案時)]

[Before Photo]

[担当デザイナーコメント]

佐藤 武弘

佐藤 (SATO)

以前のウッドデッキのイメージを残した部分と、新しく拡張したり造作で機能面も充実させた部分が合わさり、グレードアップしたウッドデッキになりました。庭との段差部分がほとんどなくなったため、使い勝手が格段に良くなりました。

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