【神奈川/横浜/東京】外構工事・エクステリア・庭・デザインから施工まで一貫 設計・施工専門店 横浜市戸塚区 ヒール ザ ガーデン

10年後、もっと好きになる

10年後、もっと好きになる。

外構作り、庭づくりは、完成がスタート
そこには庭と家族の数だけ物語があります
そんな10年間の家族の庭との出会いと暮らしの物語を、
少しだけ紹介します

10年後、もっと好きになる。

Customer Interview
施工事例
初回施工
2011年
施工内容
自然石テラスのエクステリアリフォーム
インタビュー
2026年(施工から10年以上経過)
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庭と暮らす、10年の歳月

2011年、ヒールザガーデンが手がけた自然石テラスの庭 リフォーム。あれから10年以上の月日が流れました。天然石のテラス、レンガの門扉・門柱や塀、そして季節ごとに表情を変える植栽──それらは今、どのような姿になっているのでしょうか。

「10年後、もっと好きになる。」──私たちが掲げるこのスローガンは、決して空想ではありません。実際に10年以上お庭と暮らし続けているお客様にお話を伺い、その言葉の意味を確かめてきました。

Part 1

2011年 ── 出会いと施工

Chapter 01 きっかけ
Q

お庭のリフォームを考え始めたきっかけは何でしたか?

奥様

以前のお庭は、新築時に設置したウッドデッキがメインのお庭でした。植栽を育てることが好きで、バラやいろいろ育てていましたが、草取りが大変で。ウッドデッキも古くなってきたので、今度はお庭全体を天然石のタイルや庭 コンクリートで整備したいと思って、いろいろなところを見ていました。

Chapter 02 ヒールザガーデンとの出会い
Q

ヒールザガーデンはどんな経緯で知っていただけたのでしょうか?
また、会社やプランナーはどんな印象でしたか?

奥様

その時に港南台にある住宅会社のモデルハウスの前を通り、この石貼りをした会社にお願いしたいと思って、モデルハウスに入って、外構をやったところを紹介してほしいとお願いしました。それがヒールザガーデンとのきっかけでした。それくらい美しい仕上がりでした。

そこにすぐに斎藤さんが来てくれて。最初の印象は、さっぱりした人だなと。回りくどいことや、だらだらした話はしない。私も決断が早いタイプなので、この人とは合いそうだなと思いました。

※きっかけとなったモデルハウスは、ヒールザガーデン創業以前、工務店の下請け工事を行っていた時に施工したモデルハウス。

施工後
Chapter 03 一目惚れのプラン
Q

依頼の決め手はなんでしたでしょうか?

ご主人

とにかく斎藤さんのセンスが良かった! 立体的なイメージ図をパソコンで見せてくれて。もう一目見て気に入りました。最初の提案から、ほとんど変わってないんじゃないかな。モデルハウスの仕上がりを見て、工事の腕もわかっていたし、ここでお願いしようとなりました。

提案時のイメージ図

提案時のイメージ図
Chapter 04 職人のこだわり
Q

打ち合わせ中や工事中、何か印象に残っていることはありますか?

奥様

石貼りやってくれた職人さん、腕は確かなんだけど、昔ながらの職人という感じでした(笑)。頑固というと聞こえが悪いですが、自分のやり方やルールが決まっていて、絶対にそれは変えないという感じ。仕事内容だけでなくて、車の止め方や、お茶菓子に対してもこうじゃないと言われたこともありました。

それだけこだわりがあるということなんでしょう。そのこだわりが表れた仕上がりはとても素晴らしかったです。

Chapter 05 完成の感動
Q

工事後の感想をお聞かせください。

ご主人

打ち合わせの時に見せてもらったイメージ通りで驚きました。とてもきれいに仕上げてもらって、満足です。工事中は息子が海外滞在中で、メールで写真を息子へ送ってもらったんですよね。息子もとても喜んでいたことを覚えています。

奥様

この地域の中で、外壁の色を白っぽい色じゃなくした初めての家がうちみたいで。さらに外構も素敵だということで、写真を撮りに来る人がいっぱいいました。

完成当時の写真
10年以上経った今 Over 10 Years Later
Part 2

暮らしとお庭の、今

暮らしとお庭の、今

15年後(2026年時点)の玄関。年を重ねた佇まいが素敵です。

Chapter 06 毎日、庭に出る暮らし
Q

施工をして良かったこと、便利になったこと、お気に入りの場所はありますか?

ご主人

工事後から今でもずっと、雨が降らない日はほとんど毎日お庭に出て過ごしています。お茶したり、散歩から帰ってきたらまずはちょっとベンチに腰掛けて休んだり。毎日の生活に欠かせない場所です。

奥様

植物を育てる場所もたくさん作ってもらったので、いまでも植物を楽しみながら育てています。ソテツがかなり大きくなってしまって…もっと細い涼しげな木のほうがいいかなと思っているんですが、まだ手を付けられずにいます。木が大きくなると勝手に切っちゃうんですよ!(笑)

今回はアオダモを一本入れてもらって、とても良くなりました。植物は今でも試行錯誤しているので、これからももっとよくしていきたいです。

雨が降らない日はほとんど毎日お庭に出て過ごしています。
毎日の生活に欠かせない場所です。

── ご主人

Chapter 07 10年以上経った外構
Q

10年以上経った外構はいかがでしょうか?

ご主人

もうそんなに経つんだねというくらい、全く問題ないです。

奥様

一つだけ、ベンチの腰掛ける部分に使っていた木が腐ってしまったので、家の中をお願いしていた大工さんに頼んで、樹脂製のものに変えてもらいました。他はほとんど石やレンガを使っているので、本当に傷みがありません。

塀に貼ったこの石が少しはがれていますが、そこまで気になるわけではないです。年月が経って、味が出てきたように思います。これがあるから、目隠しフェンスのように外からの目線を気にせず過ごせます。

床の石貼りの汚れは、最近気になっていたので、高圧洗浄機を買ってみたものの、説明書が小さすぎて読めず…(笑)。今回植栽の相談に来てもらった時に、使い方を教わりました。そしたら主人が一日中ずっとやり続けて、おかげでとてもきれいになりました。

年月が経って、味が出てきたように思います。

── 奥様

施工時 施工時の写真
現在 現在の写真
Chapter 08 これからのお庭
Q

これからのお庭について、どのようにお考えですか?

奥様

タイルや塀は、とてもきれいに作ってもらったので、このまま使っていきたいと思います。植栽を入れ替えながら、居心地の良いお庭を保っていきたいです。

── ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

プランナー 斎藤

プランナー

斎藤

10年以上経った今もなお、毎日のようにお庭で過ごされているというお話を伺い、お庭づくりに携わる者としてこれほど嬉しいことはありません。天然石やレンガといった自然素材は、時を経るごとに味わいを増していきます。それに加えて、お庭に愛着を持って多くの時間を過ごしていただいていることで、変わらない美しさが続いているように感じました。植栽などのソフト部分は、常にアップデートしていただいているので、これからの変化が楽しみです。

お庭リフォームという形で、生活の一部である大切な空間づくりをお任せいただけたこと、改めて嬉しく思います。これからもお客様と一緒に「10年後、もっと好きになる庭」を育てていければ幸いです。

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お庭のリニューアル

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N様邸 施工事例
初回施工
2011年
施工内容
お庭のリニューアル、目隠しフェンス、植栽など
インタビュー
2026年(施工から10年以上経過)
この施工事例を見る

10年後のライフスタイルに合わせたリニューアル

2011年、ヒールザガーデンに外構リフォームをご依頼いただいたN様。長年お庭を楽しまれてきましたが、10年以上が経過し、お手入れを少し抑えつつも緑を楽しめる空間へと、再び庭 リフォームのご依頼をいただきました。

Chapter 01

ヒールザガーデンとの出会いと初回の工事

Q

前回ご依頼時(2011年)ヒールザガーデンを知ったきっかけについて教えてください。

奥様

ヒールザガーデンさんができて間もない頃だったと思います、依頼をしたの。オープンガーデンしているから、見に来ませんかっていうチラシが入っていたのかな。それでその頃、興味持って、というか、庭のリフォームを考えていたので、見に行ったんです。そしたらもう気に入っちゃったの、私が。すごくおしゃれで、お庭はこういう風にできるんだって。

今でも時々お散歩の時通ったりしますけどね、歩いていける範囲なので。もう1軒、そのお家のすぐ近くに、赤レンガのお宅があって。そこも工事されたんですよね。今回来ていただいた職人さんも、あれここら辺で工事やったことあるぞみたいな感じのことをおっしゃっていました。

Q

それがきっかけとなり、初めてのご依頼をいただいたんですね。

奥様

そのだいぶ前にも他の会社でお庭の工事をして、もともと乱張りはしていたんですよ。その時には、ヒイラギの垣根を取っ払って、当時はコニファーが結構流行っていたので、それでコニファーを植えてもらって。そこの業者さんは乱張りが売りだったみたいで。このデザインは口頭のイメージで伝えたんですね、こう曲線に、まっすぐじゃなくて、なんかこう丸くできないですかねって言って。だから初期のデザインなんですね。

それを次にヒールザガーデンさんでやった時には、あまりにも乱張りが黒ずんでいたんで、もう1回仕切り直して、ピンコロですか、あれをやっていただいて。一番最初の外構から、ちょっとまたリニューアルっていうか、綺麗にしてもらいました。植栽のコニファーにしていたところも抜いて、林とか森が好きだったから、こう雑木林のような雰囲気になるような植栽にしてもらいました。

2011年工事前

2011年のリフォーム前

リフォーム後

リフォーム後

Chapter 02

10年越し、2回目のリピート依頼

Q

本当に緑を楽しめるお庭で手入れも良くされていて。楽しんでいらっしゃっていたんじゃないのかなと感じました。

奥様

いや本当に。これはこれでよかったんですけどね、そこから10年以上経って、もう手入れがね、やっぱり大変になってきちゃって。もちろん後悔はしてないんですよ、その時はこういう庭で過ごしたいっていう思いがあって。楽しんで過ごしていたので。

Q

そこで今回のリピート工事をご検討いただいたわけですが、ご依頼いただいた経緯について教えてください。

奥様

今回、お庭を変えたいなと思った時に、ヒールザガーデンさんのホームページを拝見したんですよ。施工例とかいろんなページをずっと読んで、今はどういうスタッフさんがいるのかな、あ、随分増えてるなっていうのが分かりました。それで、メールを出てみたら、すぐにお返事をくれて。やっぱり魅力があったんですよね。施工例とか見たのと、実際に近所のお宅のお庭を見ていたので。今回もお願いしたいなと思いました。

Chapter 03

CADを使った綿密なお打ち合わせ

Q

お打ち合わせ中、印象に残っていることはありますか?

奥様

お手入れできるだけ抑えたいっていうと、やっぱ伐採、伐根して、結局何もなくなっちゃった、ってなるんじゃないかと、ちょっと不安みたいなものがありました。今までと全く変わっちゃうでしょ、殺風景になるんだろうかとか、イメージがね、やっぱりちょっとつきづらくて。緑がなくなっちゃうっていう、ちょっとこう一抹の不安みたいな。自分で手入れはできないんだけど、緑がなくなったらどうなるんだろう、カラカラした空しい感じになるのかとか。

Q

そうですよね。イメージがつかないと不安かなというのはすごく感じたので、ここでCADを一緒にやりながらお打ち合わせをしましたよね。

奥様

そう、あれがとても良かった。本当に細かいところとか、サイズも全部再現できたでしょ。木もこれを入れたらこうっていうのが、よくわかって。主人も、「ここに座ってお茶飲んで、テレビ見ながら、あぁ、こういう景色が見えるんだね」って。初めてこんなに、庭に対して反応したんですよ(笑)いつもは、いくらかかるよ、分かった、っていう程度だったんですけど。今回は目隠しフェンスの高さとかもすごく気にして。何度もパースで変えてもらいましたよね。そのパース通りできたねっていうことを、本当に喜んでいまして。

ご主人

私も印象に残っていることが、プレゼンテーション。見たことないからさ、プレゼンの方法、あれは1番驚いた。これ外してって言ったらパッと外れるしさ、ここ増やしてって言ったらぱっと増えるしさ。だからとてもイメージを作りやすかったの。だから、もちろんあなたの腕もあるし、機械の進歩もあってね、こうしたらどうだろうという案をたくさん見せてもらえた。

昔はだいたい 7~8割当たればいいかなっていうくらいの感覚だったから。最終的にこうなる予定ですっていうデザインと、ほぼその通りの出来上がりになって、そこはもう1つ印象に残ったことでした。

リフォーム前(2026年)

今回(2026年)の工事前

CADパース画像

打ち合わせ時のCADパース

Chapter 04

職人の丁寧な仕事ぶり

Q

ご満足いただけて嬉しいです。職人の仕事ぶりはいかがでしたか?

奥様

ベテランさんの雰囲気で、すごく丁寧な仕事で、集中力が凄いなと思いました。作業中に職人さんが図面を見ていたんですけど、なかなか動かなかったんです。細かい高さの調整だったり、見え方みたいなのもあったと思うんです、そういうのを確認するのにものすごく集中しているようでした。とりあえず進めるんじゃなくて、そんな姿も安心できました。

毎回仕事が終わると、とにかく綺麗にして帰ってくださったし、あと、この辺静かですから、大きな声で話しすると結構目立つんです。けれどもそういうこともなかったですし。すごくきちんとされてたと思います。

Chapter 05

バランスのとれた新しいお庭での暮らし

Q

ありがとうございます。完成したお庭はいかがでしょうか。

奥様

本当に気持ちがいいの。ここ座ってこうやって外を眺めると。

いろいろ考えたフェンスも、まったく違和感なかったと思います。高さも隙間もちょうどいいです。幅の違うものを組み合わせたのも、他にはあまりないデザインになって気に入っています。通る人とも、やっぱり「こんにちは」ぐらい言いたいんですよ。ちらっと見えてここにいると、あら、こんにちは、とかね。近所の子供が通れば、おかえり、と言えるので。完全に遮断されてないっていうんでしょうかね。風が通らないとか、光が入らないとかも、やっぱり心配だったんですよ。家の中では寝転んでいても外から見えない、でもこちらからは適度に外とつながりが持てる、最高のバランスです。

ご主人

色もいいね。これもイメージを何度もやってもらった。白いフェンスは周りと合うのかなという心配もあったけど、すごくいい。真っ白過ぎない、柔らかい白。おすすめしてもらってよかったです。乱貼りの石との相性もいいね。高圧洗浄ですごくきれいにしてもらって。こんなにきれいになるとは思わなかった。

奥様

花壇の中に防草シートを敷くという発想がなかったので驚きましたが、見栄えも良く、お手入れも簡単になってとても嬉しいです。これからもお庭を楽しみながら過ごしていきたいです。

ご主人

これから手すりを付けたり、また外構工事が必要になることがあると思うので、その時はまたよろしくお願いします。

リフォーム後

今回(2026年)の施工後

リフォーム後フェンス

バランスの取れたお庭

10年後、もっと好きになる庭を SINCE 2011
プランナー 梅林
PLANNER

梅林

10年以上の時を経て、再び私たちにお庭をお任せいただき、大変光栄に思います。ライフスタイルの変化に合わせて「お手入れの手間を抑えながらも、緑を楽しめるお庭」をご提案いたしました。お打ち合わせ時に、CADの立体パースを使って完成後の景色をイメージしていただきながら、植栽やフェンスの高さ・隙間を調整していきました。その結果、お二人がご納得のいく形で施工を進めることができ、パース通りの仕上がりにご満足いただけたことは、私たちにとっても何より嬉しく、素晴らしい経験となりました。これからも、末永く心地よく過ごしていただけるお庭づくりをサポートさせていただきます。

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