レンガ花壇と木目調タイル貼りのテラス
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | タイルテラスかウッドデッキを庭スペースに設けたい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市磯子区、この地で落ち着いた日々の生活を送っているお客様から、ご自宅のお庭に新しい風を求めるご相談をいただきました。お客様のお宅には、掃出し窓から出ることのできる、コンクリート土間のお庭がありました。このお庭を、よりご家族との楽しいひとときを過ごせる空間にしたいと望まれていました。
掃き出し窓とお庭には段差があり、お客様も気になっていたそうで、デッキのお庭にすることをイメージされていました。「タイルテラスかウッドデッキ、どちらがいいのでしょうか?」というお客様の質問に、お客様のお好みや過ごし方をお伺いした上で、メンテナンスの容易さと経年変化の少なさというメリットのある、タイルテラスをご提案しました。そのタイルは白い外壁に合わせ、エイジングされた雰囲気を醸し出す、木目調のものを選びました。
お隣との境界には真っ白な目隠しフェンスを設置。よりプライベート感のあるお庭になりました。フェンスへのハンギングや三角形の花壇で、ガーデンニングを楽しむこともできます。また、ステンレス色のモダンな立水栓も設置し、機能性とデザイン性を兼ね備えた庭が完成しました。
このような変化を遂げたお客様のお庭で、いまではご家族が楽しい時間を過ごせていただいているそうです。お客様のご要望をしっかりと受け止め、それを形にするためには、お客様とのコミュニケーションが欠かせません。それが我々の仕事の醍醐味であると感じています。
この事例は、自宅の庭をより快適に、より美しくリフォームしたいとお考えの方々にぜひ参考にしていただきたいと思います。特にタイルテラスとウッドデッキの選択に迷っている方、デザイン性と機能性を兼ね備えた庭を望んでいる方には、ぜひこのお客様の庭をご覧いただきたいと思います。
どんな小さなご相談でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2018-11
施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例
施工期間:1週間
[ご相談内容]
タイルテラスかウッドデッキを庭スペースに設けたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
斎藤 (SAITO)
リビングからの段差が解消され、目隠しフェンスも設置したことでガーデニングや団欒と多目的に使えるスペースとなりました。三角形の花壇スペースには、お施主様がこれから選んだ植栽を植えられるので、今後の変化も楽しみです。
