ナチュラルモダンなアプローチの新築エクステリア
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 造作の門柱、アプローチとそれに合った照明や植栽のプランを相談したい。最初から完成形の工事をするのではなく、実際に住んでいく中で必要な工事をしていきたい。長いスパンでの展望もイメージして考えていきたい。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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神奈川県横浜市保土ヶ谷区、昔ながらの風情が残るこの地で、新たな生活のスタートを切られたお客様。一歩ずつ、自分たちに合った形を追求されているお客様のストーリーをご紹介します。
お客様が我々にご相談いただいたのは、「造作の門柱、アプローチとそれに合った照明や植栽を含む新築外構プラン」。そして、その中でも大きなテーマは「最初から完成形の工事を目指すのではなく、実際に住んでいく中で必要な工事をしていきたい」ということでした。ご入居時期をまたぎながら、数回に分けてご提案、工事を行っていき、全体の工事がおおむね完成したのを機に写真撮影をさせていただきました。
以前からのお住まいの建て替え工事であったため、外構部分も活かせるものは活かし、繋がりも考慮しながらプランを検討しました。アプローチ床面は化粧砂利を固めた樹脂舗装で、落ち着いた雰囲気ながらも高級感を出し、既存の駐車スペースとのギャップが出ないように配慮しました。
アプローチの両脇には植栽帯を設け、緑に囲まれた空間を演出しました。花が咲く、紅葉する植栽も多く、四季を感じることができます。各所に配置した大きめの天然石が、ナチュラルな雰囲気を高めています。また、床と壁の境界をぼかすことで、無機質な印象を与えない効果もあります。敷地形状・デザインの都合上、発生してしまうデッドスペースを埋める役割も果たしており、まさに一石二鳥、以上の働きをしています。
門塀はタカショーのRC杉板タイルを使用し、モダンでスッキリとした印象にしました。上部にスリットを設けて表札とインターホンをまとめ、間接照明を設置しました。スリットの背景をブラックにしたため、引き締まった印象となっています。ポストは建物と合わせて落ち着いたブルーを選択し、アクセントになるようにしました。
夜間にはシンボルツリーのスポットライト、門塀スリットのラインライト、ポールライトがそれぞれ点灯し、アプローチを照らして帰りを出迎えます。旗竿地のため、通路から見たときにも存在感が出るようにしつつ、周辺環境に配慮して明るくなりすぎないようなバランスを考えました。
アプローチの奥には駐輪・物置スペースを設け、利便性向上のために屋根を付けました。このようなスペースはどうしても雑然としがちですが、アプローチからよく見える位置のため、木目調の列柱でさりげなく目隠しをしました。
お庭スペースは元々傾斜が付いていて使いづらかったため、整地をして緩やかに整えました。お庭は天然芝整備や家庭菜園等、お客様ご自身で活用していただく空間とするため、我々はそのお手伝いをさせていただきました。
この施工例は、新築外構を通じて自分らしい生活空間を創りたいと考えている方にぜひご覧いただきたいです。お住まいになりながら、気になった部分を追加工事していくことで、本当に必要なものを取り入れることができ、お客様の生活の質を高めていくことができます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
施工年月:2026-09
施工タイプ:エクステリア事例・お庭事例・ウッドデッキ事例
施工期間:6週間
[ご相談内容]
造作の門柱、アプローチとそれに合った照明や植栽のプランを相談したい。最初から完成形の工事をするのではなく、実際に住んでいく中で必要な工事をしていきたい。長いスパンでの展望もイメージして考えていきたい。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
竹田 (TAKEDA)
最初から100%完成した工事を目指すのではなく、住みながら必要な工事をしていきたいというご要望を前提に、ご要望を随時反映しながら外構計画をご提案させていただきました。外構業者選定の段階から、長い付き合いができる業者、という基準をお持ちでしたので、選んでいただき工事を信頼してお任せいただけたこと、これから長いお付き合いができること、とても嬉しく思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
