枕木の小道とナチュラルなガーデニングスペース
この施工例のポイント
| お客様のお悩み/ご相談内容 | 新居に引っ越し、庭を自分たちでキレイに作ろうとしたが、いろいろと難しいことが分かり、困っている。 |
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| 解決のための施工ポイント |
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横浜市中区の高台で新たな生活を始めるとともに、ご自宅の庭をご自身で作ってようと試みたお客様がいらっしゃいました。しかし庭づくりは想像以上に難しく、難航してしまい困っていると、ご相談をいただきました。
使い勝手が悪く、家の裏手に行くために通るだけで泥だらけになってしまっていたという以前のお庭。そこで我々は、既存のフェンスに合わせた角柱でお庭のプライベート感を出すと共に、使い勝手の良いガーデニングスペースを設計することを提案しました。
枕木とレンガ、砂利を使ったアプローチを作ることで、家の裏手へのアクセスがしやすくなりました。レンガの目地はあえて深めにすることで陰影を出し、レンガを一層際立たせる工夫を施しています。段差の蹴込部分に張った天然石が、上質な印象を与えています。天端仕上げには、枕木に合わせたテクスチャの笠置を使い全体をまとめています。目隠しに使用したリアルな木彫の角柱は、スタイリッシュなF&Fのポールを採用しました。
そして、夜の安全性を確保するため、アンティーク調のライティングで庭を柔らかく照らしました。特に、アップライトでユーカリ・ポポラスの可愛らしい葉が浮かび上がる様子は、まるで美しい絵画のようです。
このような取り組みを通じて、お客様の庭はまるで新しい生命を吹き込まれたかのように生まれ変わりました。そして、我々はお客様から感謝の言葉をいただき、この仕事のやりがいを改めて実感することができました。
この事例は、ご新築後まだ手つかずのお庭や、お庭のリフォームを検討中の方々には、是非ご覧いただきたいと思います。お庭のリフォームや外構に関するご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
施工年月:2020-11
施工タイプ:お庭事例・リフォーム施工例
施工期間:1週間
[ご相談内容]
新居に引っ越し、庭を自分たちでキレイに作ろうとしたが、いろいろと難しいことが分かり、困っている。
[3D CAD(ご提案時)]
[Before Photo]
[担当デザイナーコメント]
竹田 (TAKEDA)
家の裏手に行くために通るだけで泥だらけになってしまっていたお庭から、見た目も良い、実用的なお庭に生まれ変わりました。 施主様の意向も多く取り入れられているため、愛着の湧くお庭になっていくことと思います。
